SNACK 3行まとめ
- Sea of Thieves シーズン20の開始に合わせて、Custom Seas機能が開放され、private sandboxでルールそのものを直接変えられるようになりました。
- 時間帯・武器・生物の出現・スコア規則を調整し、最大24人までクルーを分けてイベントのように遊べる流れがポイントです。
- 新シーズンパスとコミュニティウィークエンドの日程もあわせて発表され、今日は復帰タイミングを見直すきっかけになるアップデートになりました。

スナックガールズ編集部メモ
レッド: “今回は友だち同士でルールを組んで遊べる場が開きましたね。”
AIKO: “最大24人までまとめて、スコアボードまで自分たちで設定できるので、復帰する理由がかなりはっきりしました。”
Sea of Thievesがシーズン20とともにCustom Seasを開放しました。公式Xbox Wireの説明によると、これからはprivate sandboxで時間帯、敵の出現、武器構成、スコア規則を直接調整でき、最大24人までクルーを分けて運用できます。
今回のポイントは、新シーズンが始まったこと自体よりも、ユーザーが自分たちでルールを作る遊び場が追加された点です。通常の航海よりもPvPイベント、宝探し、内輪のトーナメントのような遊び方をしてきた人なら、かなり大きな変化として感じられそうです。
今回のアップデートですぐ見える変化
Custom Seasでは、敵や宝、アイテムをすばやく出現させたり、特定の場所へプレイヤーや船を移動させたりする管理者ツールを使えます。スコアボードの自由度も高く、宝の納品、マストへの命中、沈没といった行動に点数を加算・減算する形でルールを組めます。
Rareが公式本文で強調しているのは、「自分で作ったゲームモード」に近い感覚です。従来の公開サーバーとは違うテンポで遊びたかったクルーにとっては、ここが一番大きな変化です。

なぜ今もう一度見る価値があるのか
今回の記事は、海賊サンドボックスを長く遊んできたユーザーだけでなく、しばらく休んでいて復帰のタイミングを探していた人にも意味があります。決められたシーズンミッションを追うだけでなく、友だち同士でルールを立てて遊ぶ流れが開いたからです。
公式記事では、新シーズンパス報酬に加えて、6月27日から29日まで続くコミュニティウィークエンドの日程も案内されています。そのため今回は、復帰タイミングをあらためて考える根拠ができたシーズン型アップデートと言えます。

今チェックしたいポイント
今回のアップデートを実感するうえでは、ひとりで遊ぶかどうかよりも、一緒に集まれるクルーがいるかがより重要です。公開サーバーでの競争よりもprivate sandboxでの遊びに惹かれるなら、今シーズンは確かにもう一度起動する理由があります。
まとめると、シーズン20は新報酬以上に、海そのものを遊び場のように再設計できるようにしたアップデートに近い内容です。Sea of Thievesをしばらく休んでいたなら、今回は友だちとの集まり用としてもう一度見ておきたいところです。
出典・確認日: 2026年6月21日夜に再確認
- https://news.xbox.com/en-us/2026/06/19/sea-of-thieves-custom-seas-update-details/
- https://www.youtube.com/watch?v=D4usO7bCQ8I
Xbox Wire公式本文で、シーズン20、Custom Seas、private sandbox、ルール編集の範囲、最大24人、シーズンパスとコミュニティウィークエンドの日程を直接確認しました。画像もXbox Wire・Xbox Storeの公開画像のみで構成しています。
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