SNACK 3行まとめ
- GBVSR Ver.2.60とNintendo Switch 2版が、同じ9月17日に正式決定しました。
- グランブルーファンタジー リリンクのイドが追加DLCキャラクターとして参戦し、Switch 2版では既存DLCを含む全40キャラクターとローカル通信対戦が案内されています。
- Switch 2版の価格は公式資料上、未定です。今回は購入判断よりも、プラットフォーム展開とアップデート日を先に押さえておきたいニュースです。

スナックガールズ編集部メモ
レッド:「格闘ゲームでは新キャラクターも大事ですが、今回はSwitch 2版が同じ日に始まることのほうが大きく見えます。」
AIKO:「9月17日にアップデート、イド、Switch 2版が一気に動きます。既存ユーザーも新しいプラットフォーム待ちのユーザーも、同じ日付を見ればいい構図です。」
Cygames公式プレスリリースが、Granblue Fantasy Versus: Risingの次の大きな動きを整理しました。公式資料によると、Ver.2.60アップデートは2026年9月17日に配信され、同日にNintendo Switch 2版も発売予定です。
今回の発表のポイントは、単なるDLC情報にとどまらないことです。イド参戦、新ステージ、新たな共通システム、キャラクターバランス調整、Switch 2版発売が同じ日にまとまりました。
9月17日に一気に動くもの
公式資料では、グランブルーファンタジー リリンクに登場したイドが、GBVSRに追加DLCキャラクターとして加わると説明されています。さらに新ステージエインステッド諸島、全キャラクター共通の新システム、複数キャラクターのバランス調整も予告されています。
つまり既存ユーザーにとっては、新キャラクター1人だけを見るアップデートではなく、全体のプレイ感をあらためて触り直せるパッチです。格闘ゲームでは、こうした大型アップデートが復帰のタイミングになりやすいところです。

Switch 2版にはどんな意味があるのか
Switch 2版では、既存の追加DLCキャラクターを含めて全40キャラクターを使用できると案内されています。また、Switch 2本体を持ち寄って遊ぶローカル通信対戦も公式資料に含まれています。
そのため、このニュースは「グランブルーの格闘ゲームが携帯機でも出る」という話だけでは終わりません。既存のコンソール・PC版ユーザーにとっては新アップデートの日であり、Switch 2ユーザーにとっては最初に入るためのプラットフォーム選択肢になります。ただし、Switch 2版の価格はまだ未定のため、購入前には続報の公式情報をあらためて確認したいところです。
いま見るべき基準
すでにGBVSRを持っているなら、9月17日のアップデートとイド参戦を基準に復帰するかどうかを見ればよさそうです。リリンク側のファンなら、イドがGBVSRのキャラクターたちとどのように絡むのかが最大の注目点になります。
一方でSwitch 2版を待っている場合は、価格と製品構成の続報をもう少し待つ形になります。現時点で確実なのは、9月17日発売予定、全40キャラクターの案内、ローカル通信対戦対応です。
出典・確認日: 2026年6月28日確認
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001272.000005593.html
- https://rising.granbluefantasy.jp/
- https://www.youtube.com/watch?v=2xLBpWBZ1ek
- https://www.youtube.com/watch?v=1KI8Ao16tx0
Cygames公式プレスリリースで、2026年9月17日のVer.2.60配信、Nintendo Switch 2版の同日発売予定、イドDLC参戦、全40キャラクター、ローカル通信対戦対応、Switch 2版価格未定を確認しました。公式YouTube oEmbedで、Cygames ENおよびGBVS公式チャンネルの動画タイトルとチャンネル名を照合しました。
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