SNACK 3行まとめ
- threezeroのロボ道 グリフォン アクアユニット装備が、7月2日予約開始の情報として公開されました。
- 公式商品ページによると、1/35スケール、全高約24.9cm、約60カ所可動のアクションフィギュアで、出荷予定は2027年第1四半期です。
- 価格は公式ページ内の表記で159.90ドル、Dengeki Hobby報道ではthreezeroストア価格は送料別の参考価格として確認できます。

スナックガールズ編集部メモ
レッド: 今回のグリフォンは「色を変えただけの再販」ではなく、アクアユニットとコックピットギミックをあわせて見たい製品です。翼、黒い光沢、新しいバックパックがひと目で伝わります。
AIKO: 公式数値では、1/35スケール、全高約24.9cm、約60カ所可動です。デスク用の小型フィギュアというより、アクションポーズを決めて飾るロボットフィギュアに近い印象です。
キラリ: 価格表記は販売先によって見え方が変わることがあります。実際に予約する前に、159.90ドルという公式ページの表記と、販売店側の価格・送料をあわせて確認しておくのがよさそうです。
threezeroが「機動警察パトレイバー」ロボ道 グリフォン アクアユニット装備を公式商品ページで公開しました。Dengeki Hobbyの報道によると予約は2026年7月2日から開始されており、公式ページではSKU 3Z0912、2027年第1四半期出荷予定、159.90ドルの価格表記を確認できます。
今回の注目点は新規アクアユニットです
グリフォンは、すでに「パトレイバー」ファンにとって強いシルエットを持つレイバーです。今回のロボ道版は、従来のフライトユニットではなく、新規造形のアクアユニット・バックパックを装備した形で登場します。
公式説明では、全身のグロス仕上げに加えて、各部の円形ディテールをメタリック塗装にアップグレードしたと案内されています。黒い装甲が大きい製品ほど表面の違いは埋もれがちですが、今回の製品ではその差をポーズ写真からも確認できます。

可動フィギュアとして見るときに確認したい数字
スケールは1/35、バックパックを含む全高は約24.9cmです。小さなトレーディングフィギュアではなく、スタンドや翼のポージングまで考えて飾るロボットアクションフィギュアです。
素材にはABS、PVC、POM、亜鉛合金ダイキャスト、布が使われています。公式説明による可動ポイントは全身約60カ所で、肘・腰・股関節・膝カバーには布素材を用い、シルエットと可動を両立させる方向です。

予約前に価格表記と配送条件を分けて確認しましょう
確認時点で、公式ページ内の価格表記は159.90ドルです。Dengeki Hobbyは、threezeroストアでの販売価格について送料別として報じています。
日本の読者向けには、実際の予約前に、販売地域、送料、輸入時にかかる費用、国内ショップでの取り扱い有無を個別に確認しておきたいところです。この記事は転売相場ではなく、公式商品情報と予約前に見ておきたい数字を整理した観測メモです。



出典・確認日: 2026-07-02 KST確認
- https://www.threezerohk.com/ja/ja_JP/shop/mobile-police-patlabor-robo-dou-griffon-aqua-unit-version-7110
- https://hobby.dengeki.com/news/3066006/
threezero公式商品ページとDengeki Hobbyの報道を2026-07-02 KSTに確認しました。公式ページによると、SKUは3Z0912、1/35スケール、全高約24.9cm、2027年第1四半期出荷予定で、ページ内の価格表記は159.90ドルです。Dengeki Hobbyはthreezeroストアでの販売価格を送料別として報じています。販売地域やショップごとの価格、送料、輸入時にかかる費用は、実際の予約前に各販売ページで確認してください。
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