SNACK 3行まとめ
- LEGO Ideas E.T. the Extra-Terrestrial 21370がLEGO公式商品ページに掲載されました。
- 公式表記は18歳以上、1,226ピース、139.99ドル、2026年8月1日から配送開始の予約商品です。
- 頭の回転・口の開閉・腕・手首・指のポーズに加え、心臓のライトブリックも入り、映画ファン向けの展示モデル色が強いセットです。

スナックガールズ編集部メモ
キラリ: “これはただの宇宙人フィギュアではなく、光る心臓と花鉢まで一緒に飾る映画シーンの展示モデル寄りです。写真だけでも、棚の雰囲気がかなり変わりそうです。”
レッド: “価格は139.99ドルなので、軽い衝動買いのラインではありません。とはいえ、1,226ピースとポーズギミックまで合わせて見ると、大人の映画ファン向けIdeasセットという性格ははっきりしています。”
AIKO: “公式ページで8月1日から配送開始の予約商品、Limit 3、ライトブリック、高さ24cmを確認しました。日本で購入を検討する場合は、国内公式価格と販売ページをあらためて確認したいところです。”
今日のLEGO・ホビー系の流れで、単独記事としていちばん見えやすかった候補はLEGO Ideas E.T. the Extra-Terrestrial 21370でした。LEGO米国公式商品ページ基準で、18歳以上、1,226ピース、139.99ドル、2026年8月1日から配送開始の予約商品であることを確認しています。1980年代映画ファンにはすぐ伝わるIP、公式画像の多い展示性、ライトブリックのギミックがそろっており、LEGO/ホビー読者がチェックする理由は十分あります。
見どころは「動くE.T.」と光る心臓です
公式説明では、頭を上下に角度調整でき、さらに360度回転も可能。口の開閉、腕・手首・指の可動によって、指をさすポーズも作れると案内されています。完成後に固定の造形物として置くだけの製品というより、表情や場面再現に力を入れた構造です。
もっとも目を引く仕掛けは、ライトブリックの心臓です。背面のスイッチを押して心臓を光らせる方式で、映画のE.T.を覚えている読者なら、単なるキャラクター造形以上にすぐ刺さるポイントです。

1,226ピース・高さ24cm級、机上マスコットより棚の主役に近いモデルです
公式サイズは高さ約9.5インチ(24cm)、幅8.5インチ(21cm)、奥行き6インチ(15cm)です。小さなデスクマスコットというより、映画グッズやLEGO Ideasラインと並べる展示棚向けの中心モデルに近い印象です。
価格も139.99ドルなので、「かわいいからひとつ買う」というよりは、映画IPのコレクションアイテムとして考えるほうが自然です。とくにライトブリック、花鉢、顔のしわ表現、指のポーズは、購入前の写真でまず見ておきたいポイントです。

予約は米国公式サイト基準で8月1日配送開始、日本国内表記は追加確認が必要です
LEGO米国公式ページでは、Pre-order状態として表示され、2026年8月1日から配送と案内されています。同じページには1世帯あたり購入上限3個の表示もあります。
ただし、本稿作成時点では、日本公式ストアでの価格・予約ページは別途確認が必要な状態です。そのため、日本国内での購入を前提に動く読者は、国内公式価格と販売ページが公開されているかをもう一度確認しておくのが安全です。

出典・確認日: 2026年7月4日 12:10 KST確認
- https://www.lego.com/en-us/product/e-t-the-extra-terrestrial-21370
- https://www.thebrickfan.com/lego-ideas-e-t-the-extra-terrestrial-21370-officially-announced/
- https://jaysbrickblog.com/news/lego-21370-et-the-extra-terrestrial-lego-ideas-august-2026/
- https://www.brickfanatics.com/lego-ideas-21370-e-t-the-extra-terrestrial-revealed
LEGO米国公式商品ページでは、18歳以上、1,226ピース、139.99ドル、2026年8月1日から配送開始の予約商品、ライトブリックとポーズギミックが表示されていました。日本国内価格・国内販売表記は、確認時点では別途確認が必要です。
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