SNACK 3行まとめ
- 日本では9月11日発売、市場予想価格15,950円前後
- 10mm複合素材ダイナミックドライバー+カスタムBAドライバー2基
- 0.78mm 2ピン着脱式OFCケーブル、Hi-Res Audio認証
スナックガールズのひとこと
キラリ シルバーのフェイスプレートに浮かぶ鹿模様、写真でも主役になりそう。ケーブルまできれいに収めて撮りたいな。
ネア 昔よく聴いたCDやカセット時代の録音に、このボーカル寄りの調整がどう合うのか気になる。何枚か選んで聴き比べてみたい。

Snowsky FH3 LUMIは、クラシックなCDプレーヤーやカセットデッキを着想源に、ボーカルを中心としたレトロな音作りを掲げる有線IEMです。オーディオファンの意見を取り入れて調整され、日本では9月11日発売、市場予想価格は15,950円前後です。

声を中心に組んだ1DD+2BA
ドライバー構成は、カシミヤ繊維と木質繊維を組み合わせた10mmダイナミックドライバー1基と、中高域用のカスタムBAドライバー2基です。FIIOによると、4次RLCフィルターと専用ノッチ回路を使い、8kHzより上の伸びを残しながら6~8kHzの歯擦音帯域を抑える設計を採用しています。これはメーカーが示す設計意図であり、独立した試聴テストによる評価ではありません。

旧FH3とはチューニングも接続方式も異なる
公式比較では、旧FH3はベリリウムコーティングのダイナミックドライバーとKnowles製BAドライバー2基を搭載し、幅広いジャンルを意識したチューニングとMMCX端子を採用しています。FH3 LUMIはボーカルに軸を置き、0.78mm 2ピンの着脱式OFCケーブルへ変更。Hi-Res Audio認証も取得しています。
鹿の立体模様が映えるフェイスプレート
外観では、シルバーのフェイスプレートに施された鹿モチーフの3Dエンボスが目を引きます。旧モデルとは音作りだけでなく見た目の方向性も分かれており、実際のボーカルの距離感や高域の聴こえ方は試聴で確かめたいところです。
出典・確認日: 2026年9月11日(KST)
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