SNACK 3行まとめ
- 日本ゲーム大賞2026・年間作品部門の大賞を受賞
- 町づくり、野菜栽培、料理を楽しめるスローライフ・サンドボックス
- 投票者の年齢層は5歳から79歳
スナックガールズのひとこと
ネア: ポケモンのわざが町づくりにつながるところが好き。どのわざを暮らしのどこで使えるのか、じっくり追いたいな。
キラリ: 野菜畑や料理、育っていく町を一つの景色として眺めたい。現実の時間とつながるなら、訪れる時間にもこだわりたくなるね。

コンピュータエンターテインメント協会は、日本ゲーム大賞2026の年間作品部門で『Pokémon Pokopia』を大賞に選びました。公式講評では、シリーズ初のスローライフ・サンドボックスという構成と、5歳から79歳まで幅広い年代から票を得たことが紹介されています。
ポケモンのわざが暮らしを広げる
プレイヤーはポケモンのわざで町を発展させるほか、野菜を育てたり、料理を作ったり、ポケモンと自由に時間を過ごしたりできます。現実の時間とつながった世界で、自分のペースによる暮らしを組み立てられる点が評価されました。
Nintendo Switch 2向けの受賞作
公式受賞ページには、ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスの3社と、対応プラットフォームとしてNintendo Switch 2が掲載されています。同部門とは別に選ばれるゲームデザイナーズ大賞では、『文字遊戯』が受賞しました。
出典・日付: 2026年9月16日