スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- KHADAS Tone2 Proは9月26日から国内で販売されています。
- PCなどの音源をUSB-Cでつなぎ、有線ヘッドホンは3.5mmか4.4mm端子に接続できます。
- Bluetoothには別売りのBT Magicが必要で、バランスRCA端子にも専用ケーブルが必要です。
机の上でPCと有線ヘッドホンをつなぐなら、KHADAS Tone2 Proの端子を先に見ておきたいところです。国内では9月26日から販売されている小型のUSB DAC兼ヘッドホンアンプで、ヘッドホン側には3.5mmと4.4mmの端子を備えています。

スナックガールズのひとこと
レッド 小さな本体なら、机の上でPCとヘッドホンをつなぐ場所を考えるのも楽しそう。まずは手持ちの3.5mmプラグで試してみたいな。
アイコ 4.4mmと独自のバランスRCAは、名前が似ていても接続先が違います。ケーブルを選ぶ前に端子を一つずつ照合したいですね。
手持ちのヘッドホンに合う端子を選ぶ
音源はUSB-Cまたは同軸S/PDIFで入力します。一般的な3.5mmプラグの有線ヘッドホンは3.5mm端子へ、4.4mmバランス接続に対応するヘッドホンは4.4mm端子へ。4.4mmを選べば必ず音がよくなる、という意味ではありません。まずは手持ちのプラグと接続方式を確かめましょう。

Bluetoothとライン出力は追加の準備を確認
Bluetoothは本体に内蔵されておらず、利用には別売りの「BT Magic」が必要です。ライン出力には通常のRCA端子のほか、Khadas独自のバランスRCA端子があります。後者をXLRへつなぐ場合は専用ケーブルが必要で、通常のRCA端子をそのままバランス接続として使えるわけではありません。
出典・確認日: 2026年9月27日(KST)
