スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- 9月28日、JBLの新型サウンドバー「Cinema SBMK2」シリーズ4機種の登場が報じられた
- 現時点でリアに使えるポータブルスピーカーはFlip 7のみで、左右に2台必要
- 折りたためる3機種も、その形では使用不可。Atmosの方式も機種ごとに異なる
JBLのCinema SBMK2シリーズには、U字に折りたためるサウンドバーがあります。ただし、畳んだまま視聴するための仕組みではありません。手持ちのFlip 7をリアスピーカーに回したい場合も、1台で足りるかどうかが気になるところです。

スナックガールズのひとこと
レッド 手元のFlip 7をリアに回せるなら試してみたいけど、1台だけで足りるのかな?
AIKO リアを左右で組むにはFlip 7が2台必要です。折りたたんだまま使うこともできません。省スペースの出番は運ぶときですね。
リアに使えるのはFlip 7を2台
What Hi-Fi?の9月28日付記事によると、現時点でワイヤレスのリアスピーカーとして対応するポータブルモデルはFlip 7のみ。左右のリアを組むには2台必要です。JBLのポータブルスピーカーなら何でもつながる、という話ではありません。

折りたためるのは4機種のうち3機種
SB595MK2、SB580MK2、SB550MK2は、梱包や運搬のためにU字に折りたためます。折りたたんだ状態では使用できません。一方、SB510MK2は折りたためない唯一のモデルで、サブウーファーを本体に内蔵しています。
Atmosの違いは型番で確認
SB595MK2は上向きのスピーカーを備えた3.1.2構成のDolby Atmos対応。SB580MK2は上向きスピーカーのない3.1構成で、Atmosを仮想的に再現します。SB550MK2は3.1構成のDolby Audio対応で、Atmosには対応しません。折りたたみやリアスピーカーの条件とあわせて、選ぶ型番の音声方式も見ておきたいところです。
出典・確認日: 2026年9月29日(KST)
