スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- 9月28日、TribitのポータブルBluetoothスピーカー「StormBox Max」の発売が報じられました。
- 2台で左右を分けるTWSステレオと、対応機をまとめて鳴らすAuracastに対応します。
- 公称最大20時間は標準EQ・音量50%での値。日本での発売は未確認です。
Tribitの「StormBox Max」は、持ち運べるBluetoothスピーカーです。接続方法を選ぶなら、2台で左右の音を分けるTWSと、対応スピーカーをまとめて鳴らすAuracastの違いがポイントになります。

スナックガールズのひとこと
レッド 外へ持っていくなら、まず1台でどんなふうに置いて聴けるか気になるな。2台並べて左右の音を分けるのも試してみたい!
AIKO TWSは2台で左右を分担、Auracastは対応機の同期再生。接続先を増やす話とステレオを作る話は、分けて考えたいですね。
左右に分けるTWS、対応機をまとめるAuracast
TWSではStormBox Maxを2台組み合わせ、左右それぞれの音を再生できます。一方、Auracastは対応するスピーカーをグループ化して同期再生する機能です。Auracastなら必ずステレオになる、あるいはどのスピーカーとも接続できる、という意味ではありません。

屋外で使う前に見ておきたい仕様
報じられた仕様は、Bluetooth 6.0、AAC・SBC、マルチポイント接続、IP68等級。30Wのウーファーと7.5Wのツイーター4基で合計60Wというメーカー公称値です。XBass 2.0の低音調整ノブと、Signature・OutdoorのEQも備えます。音や耐水性能を実際に試した結果ではありません。
バッテリー駆動は、標準EQ・音量50%の条件で最大20時間というメーカー公称値。USB-Cでの充電時間は4時間とされ、外部機器への5V/1A出力にも対応します。9月28日のWhat Hi-Fi?の報道では米国・英国で販売中とされていますが、日本での発売は確認されていません。
出典・確認日: 2026年9月29日(KST)
