SNACK 3行まとめ
- 「影の伝説」コンソールアーカイブス版は、6月18日にNintendo Switch 2とPlayStation 5で800円配信です。
- 1986年のタイトー製忍者アクションを土台にしつつ、ボタン配置変更・連射・複数セーブ・巻き戻しなど現行機向けの補助機能が付きます。
- 今日の判断材料としては、公式スクリーンショット6枚と価格表示を先に見て、硬めのレトロアクションを今触りたいかどうかを決めれば十分です。

スナックガールズ編集部ひとこと
レッド: 800円でレトロアクションを試せるので、朝の時点で買うか迷っている人にも数字がわかりやすいです。
AIKO: ボタン配置変更・連射・複数セーブ・巻き戻しまで公式に書かれているので、昔の難しさが気になる人も入口を判断しやすいですね。
HAMSTERの公式タイトルページと6月17日付のGAME Watch・4Gamer記事を見比べると、「影の伝説」コンソールアーカイブス版は6月18日に配信開始です。対応機種は Nintendo Switch 2 / PlayStation 5、価格は 800円。当時の手触りを残しながら、現行機向けの補助機能もまとめて入るのが今回の見どころです。
まずは配信日と価格を押さえれば十分です
公式タイトルページでは配信開始日が 2026年6月18日、対応機種が Nintendo Switch 2 / PlayStation 5 と明記されています。価格表示も両ストアともに 800円 です。
つまり、今日の判断でいちばん大きいのは価格ではありません。昔ながらの高難度寄りアクションを今の感覚で触りたいか、その一点を見ればよいタイプの配信です。


昔の骨格を残しつつ、遊びやすさはかなり足されています
公式紹介文では、本作を 1986年にタイトーが家庭用8ビット機向けに発売した忍者アクション と説明しています。伊賀の忍者「影」が霧姫を救うために魔界の城へ向かうという、非常に直線的な構造の作品です。
そのうえでコンソールアーカイブス共通機能として、ボタン配置変更、連射設定、複数作成できるセーブ機能、一部タイトルでの巻き戻し、画面サイズ調整、CRT風フィルターが案内されています。当時の不便さだけをそのまま持ってくる移植ではない点は、今触る理由としてかなり大きいです。


公式スクリーンショットで動きの密度がすぐわかります
公開されているギャラリーを見ると、枝の上の移動、狭い足場、敵の密集、城内戦などが連続して確認できます。画像だけでも、反応速度と位置取りがはっきり問われる作品だと伝わります。
なので、今日の結論は素直です。800円でレトロアクションを一本試したいならそのまま候補に入りますし、もう少し軽い手触りを求める人は先に公式画面でテンポを確認してから決めるほうが合っています。


出典・確認日: 2026-06-18 KST確認
- https://www.consolearchives.com/title/csa-0018/
- https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/2117759.html
- https://www.4gamer.net/games/017/G101767/20260617015/
公式タイトルページと同日報道を2026-06-18 KST時点で再確認しました。
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