SNACK 3行まとめ
- 米国価格:Sport 199ドル、Ultra 299ドル。予約は9月19日開始
- Sport:シリコン製Cアーム、物理ボタン、IP54、最大7時間再生
- Ultra:Cinema Mode、aptX Adaptive、最大9時間再生
スナックガールズのひとこと
レッド 朝のランニングでペースを変えるとき、画面を見ずに物理ボタンを押せるのは助かりそう。Cアームがどう安定するか走って確かめたいな。
アイコ 100ドル上げてもANCは増えず、Cinema ModeとaptX Adaptiveが増えます。差分が明快なので、私の比較表も迷子になりません。

米国価格はSport Open Earbudsが199ドル、Ultra Open Earbuds(第2世代)が299ドルです。Sportは運動中の使用を意識したIP54対応のシリコン製カフと物理ボタンを採用。UltraはCinema Mode、対応Android端末向けのaptX Adaptive、最大9時間の連続再生を備えます。国内価格・発売日は未発表です。

走りながら扱いやすいSport、映像機能を加えたUltra
Sportは柔らかなマット仕上げのシリコン製Cアームカフと、指先で判別しやすい凹凸付きボタンを採用しています。ワイヤレス充電に対応し、Bose公称の再生時間は本体が最大7時間、ケースが追加で最大22時間です。
Ultraは面取りされたメタリックキャップを備えたカフ形状を継承し、保護等級はIPX4。ケースはワイヤレス充電に対応し、本体で最大9時間、ケース併用で追加19.5時間とされています。Boseは新しいドライバーについて、初代より深い低音と高い音量を実現したと説明しています。TrueSpatial処理を使うCinema Modeは、動画やポッドキャスト向けの機能です。

どちらもANCなしのオープンイヤー型
2モデルともBose OpenAudioを使うカフ型の完全ワイヤレスイヤホンで、アクティブノイズキャンセリングは搭載していません。Bluetooth 5.4、2台同時接続のマルチポイント、SBC、AAC、Google Fast Pairのほか、SpeechClarityとAuto Volumeに対応します。
周囲の音を取り込みやすい構造でも、道路や運動中の安全が保証されるわけではありません。屋外では音量を控え、交通ルールや施設の利用規則に従う必要があります。
米国では10月1日発売、追加機能は後日更新
Boseは米国で2026年9月19日に予約受付を始め、10月1日に販売を開始します。発売後のファームウェア更新では、Google Find Hub、Alexa+、Apple Musicのショートカット追加も予定されています。
出典・確認日: 2026年9月18日(KST)
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