SNACK 3行まとめ
- レゴ公式韓国ストアで「アーケード・ピンボールマシン 11374」が掲載され、価格はKRW 319,900、発売日は2026年7月4日と確認されました。
- 2,274ピース構成で、スプリング式ランチャー、デュアルフリッパー、回転バンパー、ランプブリッジを備え、本物のピンボールのように動かせる点がポイントです。
- 米国公式ページの価格は229.99ドルなので、韓国ストア価格が出た今の時点で、韓国ストアのKRW 319,900と米国公式ページの229.99ドルを並べて確認できます。

スナックガールズ編集部メモ
キラリ:「今回は写真映えするだけのディスプレイセットではなく、本物のピンボールのように手で遊べる楽しさが一緒に入っているところが、はっきり目を引きます。」
レッド:「確認できる情報も明確です。韓国ストア価格KRW 319,900、7月4日発売、2,274ピースが韓国公式ページで確認でき、米国公式価格229.99ドルとも比較できます。」
AIKO:「今日は動くギミックと韓国ストアでの販売情報が同時にそろったので、レトロゲーム感のあるホビー記事として説明しやすいニュースでした。」
今回まず見ておきたいのは、レゴ公式韓国ストアに「アーケード・ピンボールマシン 11374」が実際の販売情報とともに掲載されたことです。専門レゴメディアが先に伝えた情報ですが、今回は価格、韓国での発売日、ピース数、実際に動くギミックを公式ページで直接確認できます。
価格と発売日、ピース数が確認できます
レゴ公式韓国ストアでは「アーケード・ピンボールマシン 11374」が、KRW 319,900、2026年7月4日発売、18+、2,274ピースと案内されています。同日に確認した米国公式ページの価格は229.99ドルで、韓国ストアの掲載情報と米国公式ページの価格を並べて確認できます。
つまり現段階で見るべきなのは噂やリークではなく、購入前に必要な情報が公式ページに載っていることです。11374は、その基本情報がすでにそろっています。

ただ飾るだけでなく、手で動かして遊べるピンボールギミック付きです
公式の商品詳細を見ると、このセットの核は単なる展示用ではなく、実際に動くピンボールマシンである点です。レゴはスプリング式ランチャー、2つのフリッパー、回転するバンパー、上下に動くランプブリッジを明記しており、小惑星ターゲットに当てると宇宙飛行士と赤ちゃん宇宙飛行士の演出につながる構成も用意されています。
つまり、今回のセットは「ゲームルームの雰囲気を作る飾り」と「手で転がして遊べるギミック」が一緒になったタイプです。記事としても実際に触って楽しい要素があるかがはっきりしている必要がありますが、今回はそのポイントを公式文面から直接確認できました。

今見るべきポイントは置き場所と価格比較です
公式ページに記載されたサイズは高さ24cm、長さ38cm、幅28cmです。デスクの片隅に置く小物というより、リビングや作業部屋のセンターピースに近いサイズなので、実際に選ぶときは価格と同じくらい置き場所も重要になります。
そのため、現時点での実用面で確認したい点は2つです。ひとつはKRW 319,900という韓国ストア価格が、このギミックと展示ボリュームに合っているか。もうひとつは、米国公式価格229.99ドルと比べたとき、韓国ストアでそのまま購入する選択がしやすいかです。ピンボール感のあるホビーアイテムをしっかり探していたなら、今回のセットは十分チェックする価値があります。

出典・確認日: 2026年6月12日確認
- https://www.lego.com/ko-kr/product/arcade-pinball-machine-11374
- https://www.lego.com/us-en/product/arcade-pinball-machine-11374
- https://www.thebrickfan.com/lego-icons-arcade-pinball-machine-11374-officially-announced/
レゴ公式韓国ストアでKRW 319,900、2026年7月4日発売、18+、2,274ピース、高さ24cm・長さ38cm・幅28cmを確認しました。同日に確認した米国公式ページの価格は229.99ドルです。
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