SNACK 3行まとめ
- 巨済市がRESCENEと組み、公式観光PRコンテンツを公開しました。
- 巨済出身のメンバーウォニがメンバーたちと一緒に巨済植物園、ケーブルカー、海金剛・十字洞窟、ジャングルパンを巡る流れが公式映像に収められています。
- 今回のポイントは、「巨済ヤッホー」の話題が一度きりのミームで終わらず、自治体とのコラボと公式Vlogにまでつながったことです。

スナックガールズ編集部メモ
AIKO:「街のPRがアイドルVlogのテンポで入ってくると、場所の情報がかなり早く届きますね。」
キラリ:「巨済植物園、ケーブルカー、ジャングルパンまで一度にまとまっていて、旅クリップを見る楽しさがはっきりあります。」
レッド:「ウォニの故郷というポイントが生きていて、今回はイベント告知よりも現地Vlogとして近く感じられます。」
RESCENEが今回は、ステージの外での現地活動でアイドルセクション最初の朝ニュースを飾ります。巨済市は17日の公式報道資料で、RESCENEとともにYouTubeを軸にした観光PRに乗り出すと明らかにし、同じ日にRESCENE公式YouTubeチャンネルには「[Re:Creation] RESCENEの津々浦々 in 巨済」の映像が公開されました。
巨済市が公式に明かしたこと
巨済市の説明のポイントは、単なる顔出しのマーケティングではありません。市はRESCENE公式YouTubeチャンネルを通じて、巨済の主要観光地やグルメ、体験コンテンツを紹介するPR映像を制作・公開したと説明しています。公式資料によると、今回の映像には巨済植物園、巨済ケーブルカー、海金剛・十字洞窟観光、そして最近発売されたジャングルパンが登場します。
特に、巨済出身のメンバー、ウォニがメンバーたちを案内する構成が今回のコラボの分かりやすいポイントです。観光地紹介がただの羅列で終わらず、メンバーたちが実際に移動して体験するVlogの流れでまとまっているため、場所の情報とチームの雰囲気を同時に見せています。

公式映像ですぐ分かる旅の動線
巨済市は今回のVlogについて、実際の旅行ルートと体験の過程が見えるように構成したと説明しています。観光地を少し映すだけのPR映像よりも、メンバーたちが場所を一つずつ巡りながら反応を残す構成なので、巨済を初めて見る人でもコースを追いやすくなっています。
公式資料には、この映像を巨済市の公式YouTubeチャンネルと連携し、ショート動画として再編集・拡散する計画も記されています。つまり今回のコラボは、単発の写真公開ではなく、短いクリップにまで広がるビジュアル型PRパッケージに近い内容です。

なぜ今回の活動がアイドルニュースなのか
RESCENEは最近、「巨済ヤッホー」の話題でチーム名をさらに広く知らせ、今回はその地域性と話題性が公式コラボにつながりました。メンバーたちは撮影の感想として「思っていたよりも楽しい場所が本当にたくさんあった」と話し、ウォニは「きれいな巨済をメンバーたちに見せることができて誇らしい」と明かしています。
巨済市も今回のコラボを、ただ視聴するだけでなく、実際の訪問につながり得る体験型コンテンツだと説明しています。だから今回のニュースは、広告モデル起用の話題というより、RESCENEが地域性、ビジュアル、Vlogの感覚を一度にまとめて見せた最近の活動として見るほうが自然です。

このあとすぐに見ておきたい場面もはっきりしています。公式Vlog本編、巨済市側によるショート動画への再編集、そしてRESCENEがこの流れを次のステージや後続コンテンツにどうつなげるのかが、今週のチェックポイントです。
出典・確認日 · 公式公開 2026-06-17 / 確認 2026-06-18T01:06:40Z
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