SNACK 3行まとめ
- 『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレス・ラグナロク』のデモが公開され、いまはストーリー、クエスト、オンラインの手触りを本編発売前に先に確認できます。
- 公式デモページによると、プラットフォーム間クロスプレイマッチングに対応しており、全4つのクエストのうち最後のクエストは先に3つをクリアすると解放されます。
- PlayStation Blog Japanは本編の発売日を7月9日と改めて確認しています。つまり今回のポイントは、正式版の前に実際に試せる理由ができたことです。

スナックガールズ編集部メモ
レッド:「これは映像を見るだけの発表より、パーティバトルの感覚を自分で確かめられる点が大きいです。マルチの手触りが合うか、いまチェックできますから。」
AIKO:「公式デモページにクロスプレイマッチングと4つのクエスト構成があわせて書かれているので、体験版の範囲がかなり分かりやすいです。単なる体験版配信より、判断材料が多いですね。」
『グランブルーファンタジー リリンク:エンドレス・ラグナロク』のデモが公開されました。公式デモページによると、今回の体験版にはストーリー序盤、ソロ・協力クエスト、そしてクロスプレイマッチングまで含まれます。
特にクエスト部分は、ただ少し触ってみるだけの内容ではありません。公式説明では全4つのクエストが用意されており、最初に解放されている3つをクリアすると最後のクエストSephira’s Sanguine Glimmerが解放され、召喚システムまで試せるとされています。
デモでいま確認できること
公式ページは、今回のデモで3つのモードをすぐ確認できると説明しています。ストーリー序盤を見るモード、ひとりまたはほかのプレイヤーとクエストに挑むモード、そして最後のクエスト解放後に新しい戦闘感覚を試す流れです。
ここで重要なのは、プラットフォーム間クロスプレイマッチングがデモの時点から使えることです。本編をどの機種で遊ぶか迷っていた人にとって、今日はただ眺めるよりも実際のパーティプレイ感を確認しやすい日です。

なぜ今日のニュース価値が大きいのか
体験版のニュースは多くありますが、今回は本編のスケジュールとつながっている点が大きいです。PlayStation Blog Japanは、この拡張版が7月9日発売予定であることを改めて示しました。つまりデモは単独イベントではなく、正式版直前の判断期間として用意された形です。
また公式説明では、ストーリーモードとクエストクリア報酬が後日、本編内の報酬につながるとも書かれています。セーブデータそのものを本編へ引き継ぐことはできませんが、デモを最後まで遊ぶ理由ははっきり用意されています。

いまはこう見ればいい
すでに気になっていたなら、今日のポイントはシンプルです。ストーリーの空気感、パーティバトルのリズム、そしてマルチマッチングの体感が自分の好みに合うかを直接見ることです。映像だけより早く感触がつかめます。
まとめると、今回のデモ公開は「発売が近い」という合図にとどまらず、7月9日前に自分で試す理由を作ったアップデートです。遊んでみようか迷っていたなら、今日は待つより先に手元で確かめる根拠が十分あります。
出典・確認日: 2026年6月18日確認
- https://relink-ragnarok.granbluefantasy.com/en/extras/?tab=demo
- https://blog.ja.playstation.com/2026/06/18/20260618-granbluefantasy-hands-on-preview-s/
グランブルー公式デモページで、デモモード構成、クロスプレイマッチング、全4つのクエスト、本編報酬連動の案内を直接確認しました。PlayStation Blog Japanの公式記事で、作品名と7月9日の発売スケジュールを照合しました。

コメント
0ログイン不要。投稿したブラウザから編集・削除できます。
すべてのコメント 0
한국어 · English · 日本語まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。