SNACK 3行まとめ
- Steam Machineの日本販売が本日開始し、日本価格も公式プレスリリース基準で確定しました。
- 512GBモデルは18万9980円、2TBモデルは24万9980円からです。
- 前回の記事が今夏予定の維持と互換性拡大を扱ったものなら、今回の続報では実際の販売開始と地域別価格が新たなポイントです。

スナックガールズ編集部メモ
レッド: 「もう漠然とした夏予定ではなく、いくらかかって、いつから買えるのかが見えてきました。続報として分ける理由は十分ありますね。」
AIKO: 「価格はかなり高めですが、Steamライブラリをリビング向けデバイスにまとめたい人にとっては、比較表を広げられる段階になりました。」
あわせて読みたい: Steam Machine・Steam Frame、今夏発売予定を維持。Valve互換認証も拡大。前回がスケジュール維持とエコシステム拡大を扱った記事なら、今回は日本での販売開始と価格確定を別途まとめた続報です。
KOMODO公式PR TIMESプレスリリースは、本日から日本・台湾・香港でSteam Machineの販売を開始すると発表しました。同じ案内には日本での価格も掲載されています。512GBモデルは18万9980円、512GB + Steam Controllerセットは20万4980円、2TBモデルは24万9980円、2TB + Steam Controllerセットは26万4980円です。
つまり本日のニュースは、単に「夏のうちには出る」で終わる話ではありません。実際に販売が始まり、日本でいくら払えばよいのかが具体的になった点がより重要です。
今回新たに固まった主な数字
公式プレスリリースでは、今回の販売がKOMODO STATIONで行われると記載されています。また日本以外に台湾・香港の価格表もあわせて示されており、この製品が単なる体験展示を超えて、地域販売の段階に入ったことが分かります。
製品説明では、最大4K・60FPS、AMDセミカスタムのデスクトップ級CPU・GPU、SteamOS、そして2TBモデルの交換用フロントパネル2種といった要素も改めて確認できます。ただし本日の記事で最も直接的な変化は、やはり価格と販売開始です。
前回の記事から変わった点
6月5日の記事では、Steam MachineとSteam Frameが2026年夏の予定を維持しており、Valve互換認証の範囲が広がったことが主なポイントでした。今日はそこから一歩進み、販売が実際に始まり、日本価格が明示されたという事実が加わりました。
この違いは大きいです。待っているだけの段階では注目製品にとどまりますが、価格が付いた瞬間から、ほかの携帯型・リビング向けデバイスと予算比較をする必要が出てくるからです。
いま見るべき判断基準
現時点の数字だけを見ると、入口の価格は決して軽くありません。一方で、すでにSteamライブラリを多く持っている人なら、別のコンソール環境を新たに買うというより、既存のPCゲーム資産をリビング向けに移すための費用として比較することになります。
まとめると、今回の続報の要点は明確です。販売開始、日本価格の確定、そしてセット構成まで公開されたことです。6月初旬にはスケジュールだけを見ていた人も、これで実際の購入表を開いて検討する段階に移りました。
出典・確認日: 2026年6月23日確認
- https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000080799.html
- https://komodostation.com/product/steam-machine
KOMODO公式PR TIMESプレスリリースで、日本・台湾・香港での販売開始、日本価格表、Steam Controller同梱セット価格、2TBモデルの交換用フロントパネル案内を直接確認しました。プレスリリースが案内するKOMODO STATION公式販売リンクもあわせて確認しましたが、現在は直接アクセスすると待機列案内ページが先に表示されます。
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