SNACK 3行まとめ
- Path of Exile 3.29拡張「Curse of the Allflame」が正式公開されました。
- 新チャレンジリーグ、Abyss・Legionの改善、Mercenaries of Trarthusの復帰、Scionの新アセンダンシー、新たなエンドゲームシステムが主なポイントです。
- 復帰勢なら、ビルドを見る前にまずリーグ構造と古いコンテンツの改善幅を確認しておきたい内容です。

スナックガールズ編集部メモ
レッド: 「今回は単なる数値調整ではなく、リーグ構造と古いコンテンツまでまとめて触る大きな拡張です。」
AIKO: 「AbyssとLegionをもう一度見直すきっかけになる点が重要です。復帰タイミングを判断する記事として読むとよさそうです。」
Grinding Gear GamesがPath of Exile 3.29拡張「Curse of the Allflame」を公開しました。公式発表では、今回の拡張に新チャレンジリーグ、AbyssとLegionの改善、Mercenaries of Trarthusの復帰、Scionの新アセンダンシー、新たなエンドゲームシステムが含まれると説明されています。
公式詳細ページでは、海底遺跡を探索し、チャートを集めて航海ルートを組み、Allflame Craftingで装備の結果を分岐させる仕組みが紹介されています。単にボスを追加するというより、リーグのプレイループそのものを新しく提示する方向に近い内容です。
今回変わるところ
最も目立つのは、古いコンテンツの再整備です。公式発表ではAbyssとLegionの改善が大きな柱として挙げられました。しばらくシーズンから離れていたプレイヤーなら、新リーグ報酬だけでなく、既存コンテンツがどこまで再び意味を持つのかも見ておきたいところです。
Scionの新アセンダンシーと新たなエンドゲームシステムもあわせて予告されています。ビルド選択の幅、ファーミング目標、最終的な周回プレイが一緒に動く可能性があるため、今回の拡張は「少し触ってみる」よりも、復帰して1シーズン走るかどうかを考える内容に向いています。
今確認しておきたいこと
公式パッチノートでは、3.29.0の変更点が詳しく整理されています。実際の開始前には、自分のビルドがソケット・色・サポートジェムの変更の影響を受けるか、Abyss/Legionの報酬ループがどのように変わるかを先に確認する流れがよさそうです。
まとめると、「Curse of the Allflame」は新リーグ名だけを見るニュースではなく、長くPath of Exile 1を遊んできたプレイヤーに「今シーズンは戻ってもいいのか」と考えさせる拡張です。
出典・確認日: 2026年7月17日確認
- https://www.pathofexile.com/forum/view-thread/3985297
- https://www.pathofexile.com/allflame
- https://www.pathofexile.com/forum/view-thread/3985332
Path of Exile公式発表、Curse of the Allflame詳細ページ、3.29.0パッチノートで、新チャレンジリーグ、Abyss・Legionの改善、Mercenaries of Trarthusの復帰、Scionの新アセンダンシー、新たなエンドゲームシステムおよび主な構造を確認しました。
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