SNACK 3行まとめ
- 14インチの日常向けモデル、799ドルから
- 最長25時間駆動、45W充電で30分約33%
- Galaxy AIとGalaxy機器連携に対応

スナックガールズのひとこと
AIKO — 2基のUSB Type-C端子が同じ機能なのは、接続時に迷いにくそう。地味ですが、毎日効く設計です。
キラリ — Violet Silverと中央ロゴの整った見え方が気になります。持ち歩く姿まで含めて、実物の色合いを写真に残したいです。
Samsungは2026年9月1日、Galaxy Book6ラインアップに日常使いを想定した新しい14インチモデルを追加しました。価格は799ドルから。一部市場で販売され、対象市場は今後広がる予定です。9月4日の確認時点で、公式記事には日本国内の発売日と価格は記載されていません。
持ち歩きやすさと電池持ち
本体は厚さ15.7mm、重さ1.35kg。Samsung公称で1回の充電につき最長25時間駆動し、45W急速充電では30分で約33%分を充電できます。厚さと重量の数値は、市場や測定方法によって異なる場合があります。
プロセッサはIntel Core 3またはCore 5を用意。メモリは8GBまたは16GB、SSDは256GB、512GB、1TBから構成されます。

Violet SilverがGalaxy Bookに初登場
外観にはGalaxy Book6のデザインを受け継ぎ、すっきりとした均整の取れたライン、左右対称の構成、中央に配置したロゴを採用しています。カラーはViolet SilverとGrayの2色で、Violet SilverがGalaxy Bookに使われるのは今回が初めてです。
16:10ディスプレイは、文書やウェブページ、複数の作業画面を表示するときに縦方向のスペースを広く使える設計です。反射を抑える技術も採用されています。

Galaxy機器との連携も充実
搭載機能にはAI Select、AI cut out、Note Assistのほか、Quick Share、Storage Share、Multi Control、Second Screen、Nearby Devices、Link to Windowsが挙げられています。
接続端子は同じ機能を持つ2基のUSB Type-Cに加え、USB Type-A、HDMI 1.4、3.5mmヘッドホン端子を装備します。仕様やカラー、利用できる機能は地域によって異なるため、国内向けの案内が出る際には詳細もあわせて確認したいところです。

出典・確認日: Samsung Global Newsroom — 2026年9月4日確認
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