SNACK 3行まとめ
- バッテリー:90時間超、急速充電対応
- ANC・外音取り込み・Bluetooth 6.0マルチポイントを搭載
- 交換式バッテリーとマグネット式イヤーパッドで長期使用に配慮

スナックガールズのひとこと
レッド 90時間超なら、充電を気にせず音楽に集中できそう。折りたたんで持ち出したときの装着感も直接確かめたいな。
AIKO バッテリーもイヤーパッドも交換できる設計は、長く使う道具として好印象です。消耗した部分だけ先に引退させられますね。
beyerdynamicが、ワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン「AVENTHO Y」をIFA 2026で発表しました。長いバッテリー駆動時間に加え、日常で使いやすい接続機能と、消耗部品を交換できる設計を組み合わせたモデルです。

90時間超の再生と日常向けの接続機能
バッテリー駆動時間は90時間を超え、急速充電にも対応します。アクティブノイズキャンセリングと外音取り込みモードを備え、beyerdynamicアプリではサウンドのパーソナライズが可能。Bluetooth 6.0マルチポイントとGoogle Fast Pairにも対応しているため、複数機器を使い分ける場面でも扱いやすい構成です。

消耗した部分を交換して使い続けられる
バッテリーはユーザー自身で交換でき、マグネット式イヤーパッドも取り替え可能です。アルミニウム製スライダーとステンレス製ヒンジを採用し、別売アクセサリーも用意。折りたためる密閉型ボディには45mmダイナミックドライバーを搭載しています。

対応コーデックと国内展開
本体重量はケーブルを除いて316g。対応コーデックはSBCとAACで、USB-C充電、最大20mの通信範囲、20Hz~20,000Hzの再生周波数帯域が案内されています。海外価格は149ユーロ、150ドル、129ポンドと報じられていますが、国内向けの価格・発売日は本稿確認時点で未確認です。
出典・確認日: 2026年9月4日確認
beyerdynamic公式AVENTHO Y製品ページで、バッテリー、ANC/トランスペアレンシーモード、Bluetooth 6.0マルチポイント、交換対応パーツ、公式製品画像、ユーロ価格を確認しました。2026年9月3日のEngadgetとWhat Hi-Fi?報道で、IFA 2026発表の文脈と米国・英国価格を照合しました。
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