SNACK 3行まとめ
- オンライン52言語・106アクセント、アプリで13種類のオフラインパックを提供
- 通話・動画・オンライン講座・イヤホン共有の対面会話に対応
- 連続通訳3時間、充電ケース込みで合計18時間

スナックガールズのひとこと
ネア 対面での会話から動画やオンライン講座まで、一台でつながるのが面白いですね。自分が繰り返し使う場面を先に思い浮かべたいです。
AIKO 本体価格だけでは計算が完了しません。通話・メディア翻訳の使用頻度を、月額料金の式に入力しましょう。
Timekettleから、電話通訳と新しいAI機能を前面に出した2026年モデル「W4 Plus AI Interpreter Earbuds」が登場しました。旅行先での対面会話に加え、通話や動画、オンライン講座にも通訳機能を広げたイヤホンです。

対面会話から通話・講座まで
1対1の会話ではイヤホンを分けて装着できるほか、自分はイヤホンで翻訳を聞き、相手にはスマートフォンのスピーカーから音声を流す使い方にも対応します。ZoomやWhatsAppを含む通話では双方向翻訳、動画やオンライン講座ではライブ字幕または翻訳音声を利用できます。
オンラインでは52言語と106アクセントに対応し、Timekettleアプリから13種類のオフラインパックをダウンロードできます。音声入力には骨伝導ピックアップとVoiceFocusアルゴリズムを採用。専門用語への対応、文脈の保持、会議内容の自動要約も備えています。

買い切り版とサブスクリプション版
379ドルの買い切り版は、すべての高度な機能を追加料金なしで継続利用できます。299ドルのサブスクリプション版では、1対1会話とその場での聞き取りは引き続き利用可能です。一方、メディア翻訳、通話翻訳、高度なAI機能は7日間の試用後に月額14.99ドルが必要です。

3時間の連続通訳をどう使うか
連続通訳時間は3時間で、充電ケースを含めると合計18時間です。W4 Plusは通訳機能を主役にした製品なので、普段の会話や講座がどれくらい続くのか、月額対象の機能を何度使うのかを具体的に考えておきたいところです。国内向けの価格と発売日、アプリの日本語対応、保証の扱いは公開情報に記載されていません。
出典・確認日: 2026年9月4日(KST)
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