SNACK 3行まとめ
- 全4モデル:Odyssey OLED G9/G7/G8とOdyssey G6
- 切替モード:G8はFHD最大680Hz、G6はHD最大1,100Hz
- HDR10+ GAMING:2027年上半期までに20本超のAAAタイトルへ拡大予定

スナックガールズのひとこと
レッド — 49インチの横長画面で、コースやマップの端まで視界に入る感覚を実際に試したい! 画面の広さに目が追いつくかも気になるな。
AIKO — G8のTriple Modeは、解像度とリフレッシュレートの組み合わせを3段階で変えられる点が興味深いです。タイトルごとの相性を比較したくなります。
Samsungはgamescom 2026で、2027年のOdysseyゲーミングモニター4モデルを披露しました。画面比率やサイズ、解像度とリフレッシュレートの組み合わせを変え、さまざまなプレイスタイルに応えるラインアップです。
広い視界を狙うOLED G9とG7
Odyssey OLED G9(G95SJ)は、Samsungが世界初とうたう49インチDual QHD・360Hzのゲーミングモニターです。横長の画面により、ゲーム内の風景やコース、マップ、画面端の動きまで広く捉えられる設計になっています。
Odyssey OLED G7(G75SJ)は、世界初とされる42インチ・16:9の曲面OLEDゲーミングモニターです。1000Rの湾曲を採用し、32インチモデルと比べて画面面積は約72%広くなっています。

解像度と速度を切り替えるG8とG6
32インチのOdyssey OLED G8(G80SJ)はTriple Modeを搭載。UHDでは最大360Hz、QHDでは最大520Hz、FHDでは最大680Hzへ切り替えられます。
27インチのOdyssey G6(G60H)は、Samsungが世界初の1,100Hzゲーミングモニターとして紹介したモデルです。Dual Modeにより、QHDで最大600Hz、HDで最大1,100Hzに対応します。

HDR10+ GAMINGを対応タイトルへ
SamsungはActivision Blizzardと協力し、『Call of Duty: Modern Warfare 4』へのHDR10+ GAMING対応を進めています。さらに2027年上半期までに、対応するAAAタイトルを20本超へ拡大する計画です。
HDR10+ GAMINGは対応ゲームに合わせてHDR表示を調整し、プレイ開始前に手動で設定する手間を減らせるとされています。


裸眼3Dと大画面のゲーム展示
会場のOdyssey 3Dゾーンでは、『Cyberpunk 2077』と『Cronos: The New Dawn』を展示。専用メガネを使わずに、奥行きや空間的な広がりを表現するゲーム画面を体験できる構成でした。
このほか、Odyssey G8と83インチSamsung OLED TVによる『Crimson Desert Enhanced』、48インチOLED TVのSamsung Gaming Hubを使ったクラウドゲームも紹介されました。日本での4モデルの価格と発売日は、今回の発表では明らかにされていません。
出典・確認日: Samsung Global Newsroom — 2026年9月4日確認
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