SNACK 3行まとめ
- 3サイズ展開:GX-AiO 50/100/150、いずれも一体型2.1ch
- 接続:Bluetooth 5.3、HDMI ARC、USB-C、光デジタル、ライン/フォノ
- 米国価格:399/499/599ドル、2026年秋発売予定

スナックガールズのひとこと
ネア テレビとパソコン、ターンテーブルを同じ部屋に置くなら、どの入力をいちばんよく使うのか気になります。音源を切り替える時間も楽しめそうですね。
AIKO 1台は2.1ch、同じモデルを2台そろえると左右が分かれる構成です。TWSという3文字だけで、1台の筐体が横に伸びるわけではありません。
Onkyoは9月2日、CEDIA Expo 2026でCreator GX-AiOシリーズを発表しました。ラインアップはサイズが順に大きくなるGX-AiO 50、100、150の3モデル。テレビやパソコン、対応するターンテーブルを1台につなぎたい人に向けたオールインワンシステムです。

テレビもターンテーブルもつなげる
3モデル共通でBluetooth 5.3、HDMI ARC、USB-Cオーディオ・再生、光デジタル入力、ライン/フォノ切替入力を搭載します。スマートフォンはBluetooth、テレビやパソコン、対応するターンテーブルは用途に合った有線入力を利用できます。HDMIケーブルとUSB-C-USB-Aケーブルも付属します。
デジタル入力の対応フォーマットは16bitまたは24bit、32・44.1・48kHzまでです。Wi-Fi、AirPlay、Google Cast、Spotify Connectなどのネットワーク再生機能は発表されていません。
1台では2.1ch、同一モデル2台なら左右分離
各モデルは2基のメインドライバーと、専用エンクロージャーに収めた独立アンプ駆動のサブウーファーを一体化しています。フルデジタルClass DアンプとOnkyo DSPを採用。同じGX-AiOを2台そろえてTrue Wireless Stereoでペアリングすると、左右の専用チャンネルとして割り当てられます。
Eco、Standard、Maxの各モードは、30段階の音量設定を保ちながら利用できる出力範囲を切り替えます。Onkyo ControllerアプリではBluetooth Low Energy経由でモードや入力、ライティングを操作可能です。縦置きと横置きの両方に対応し、ブラックとホワイトの2色にマグネット式ファブリックグリルが付属します。
3モデルの違いは詳細情報待ち
米国希望小売価格はGX-AiO 50が399ドル、GX-AiO 100が499ドル、GX-AiO 150が599ドルで、米国では2026年秋の発売予定です。日本での価格と発売時期はまだ発表されていません。
モデルごとのドライバー口径、アンプ出力、周波数特性、本体サイズ、重量は明らかにされておらず、3段階のサイズと価格を分けるハードウェアの違いも説明されていません。50、100、150を比較するには、各モデルの寸法や出力を載せた詳しい製品情報を待ちたいところです。
出典・確認日: 2026年9月5日(KST)
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