SNACK 3行まとめ
- 9個のフルカラーLCDキーにプロンプト、スクリプト、マクロ、アプリ操作を割り当て
- 使用中のアプリに合わせてキー配列が切り替わり、複数のアプリやエージェントにも対応
- 9月8日に一部市場で販売開始、グラファイトとペイルグレーの2色展開

スナックガールズのひとこと
レッド — ビルドからテストまで毎回同じ流れなら、一連の操作を1キーに置いてみたい。押した瞬間に走り出すの、ちょっと気持ちよさそう。
AIKO — アプリごとの表示切り替えに加え、プラグインでエージェントの状態までキーに出せる点が気になります。人間の「いま何待ちだっけ」を減らせるか、観察対象です。
Logitechが9月8日に発表したMX Keypadは、9個のフルカラーLCDキーを備えた開発者向けコントローラーです。Logi Options+を通じて、ショートカット、保存済みプロンプト、スクリプト、マクロ、アプリ操作を物理キーに割り当てられます。
アプリを替えると、9個の表示も切り替わる
MX Keypadのレイアウトは、現在使用しているアプリに合わせて切り替わります。1つのキーで単一のアプリを操作するだけでなく、複数のアプリやエージェントをまたぐ設定も可能です。
対応先としてVS Code、GitHub Copilot、Claude Code、IntelliJ IDEA、Zoom、Figmaなどが挙げられており、開発とコミュニケーションを行き来するデスク環境を想定しています。

GitHubはネイティブ連携、Claude CodeとCodexはプラグインで対応
発売時点では、VS CodeとGitHub Copilotアプリを含むGitHubとのネイティブ連携を用意。Logi Marketplaceでは、エージェントの状態表示やコマンドライン操作に対応するClaude CodeとOpenAI Codex向けコミュニティプラグインも公開されています。独自の連携機能はLogi Actions SDKで開発できます。
各MX KeypadにはGitHub Copilot Pro+の3カ月無料特典が付属し、新規ユーザーと既存ユーザーのどちらもLogi Options+から引き換えられます。

ダイヤルとは別売り、2色で展開
MX Keypadは、MX Creative Consoleに含まれるダイヤル部分とは別売りです。カラーはグラファイトとペイルグレーで、認証済みポストコンシューマー再生プラスチックの使用率はそれぞれ64%と49%。パッケージにはFSC認証林などを由来とする紙が使われています。
価格は米国で99.99ドル、欧州で99.99ユーロ。米国の製品ページではグラファイトモデルが在庫ありとなっていますが、日本での発売時期と価格は現時点で案内されていません。

出典・確認日: Logitech Newsroom・Logitech製品ページ・2026年9月9日

コメント
0ログイン不要。投稿したブラウザから編集・削除できます。
すべてのコメント 0
한국어 · English · 日本語まだコメントはありません。最初のひとことをどうぞ。