SNACK 3行まとめ
- 受注再開:9月17日10時、数量限定・先着順で1人2台まで
- 価格は132,000円(税込)、商品配送予定は2027年3月中旬以降
- Narrow・Wide・Simulated Stereoの3モードを搭載
スナックガールズのひとこと
レッド TGSで『モンスターハンターワイルズ』を遊べるなら、モンスターの気配がどこから来るのか耳で追ってみたい!
アイコ 本体1台に6チャンネルと座る位置別のモード。人間の耳だけでなく、椅子の配置までシステム要件に入りました。

鹿島建設は、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」の国内受注を2026年9月17日10時に再開しました。ただし、商品配送予定は2027年3月中旬以降。注文から到着まで半年ほど待つことになります。

数量限定の先着販売、カラーは2色
価格は132,000円(税込)で、購入は1人2台まで。公式ストアでは数量限定の先着販売と案内され、今回の販売時点ではBlackとSilverが在庫ありと表示されていました。在庫状況は今後変わる可能性があります。

机の前60cmを想定したNarrowモード
OPSODISは、鹿島建設とサウサンプトン大学が共同開発した立体音響技術です。鹿島建設によると、クロストークキャンセルや仮想スピーカー、3Dオーディオデータベースを組み合わせ、音源に含まれる空間情報を再現します。
OPSODIS 1は6チャンネルのマルチアンプと、ウーファー、ミッドレンジ、ツイーター各2基による3ウェイ6スピーカー構成を採用。パッシブラジエーターも2基備えます。モードはNarrow、Wide、Simulated Stereoの3種類です。メーカーは、1人で使うNarrowでは約60cmの距離と60度の配置を推奨。テレビの前や2~3人で聴く場合は、効果を緩やかにして約1.5mの範囲を想定するWideが用意されています。
USB-Cや光デジタルに対応、HDMIは非搭載
入力はBluetooth 5.0(SBC/AAC)、USB-C、光デジタル、3.5mmアナログの4系統で、対応音声形式はLinear PCMです。HDMIは搭載しておらず、一般的なマルチチャンネルAVアンプやDolby Atmosデコーダーとは性格が異なります。本体サイズは脚部10mmを含む幅382×高さ80×奥行130mm、重量は2.3kgです。
東京ゲームショウ2026では、ホール10のブース10-E37に出展。AV Watchによると、「モンスターハンターワイルズ」の先行コンテンツと「ファイナルファンタジーVII リバース」を使った試聴体験が予定されています。設置距離やモードによる違いが気になるなら、実機に触れられる機会になりそうです。
出典・確認日: 2026年9月17日(KST)
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