スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- Beatsが、クッション交換式のオーバーイヤーヘッドホン「Beats 360」を発表しました。
- 耳とヘッドバンドのクッションを交換でき、ANCとパーソナライズされた空間オーディオを使用して最大32時間の再生をうたいます。
- 米国価格は349.99ドル。AppleとAndroidに対応しますが、日本での価格や販売状況は今回の発表情報には含まれていません。
Beatsは2026年9月22日、オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン「Beats 360」を発表しました。耳に当たる部分だけでなく、ヘッドバンドのクッションも交換できるのが特徴です。IPX4の耐汗耐水性能とアクティブノイズキャンセリング(ANC)を備え、メーカー公称の再生時間は最大32時間となっています。

スナックガールズのひとこと
レッド IPX4なら、運動のときもオーバーイヤーを使ってみたくなるね。体を動かしたときにずれにくいか、そこを試したい!
ネア 私はヘッドバンド側も交換できるところが気になります。長く使うなら、耳だけでなく頭に触れる部分も取り替えられるのはうれしいですね。
肌に触れるクッションを、耳も頭も交換できる
付属するのは、本体と色を合わせた「Performance Knit」クッション。イヤークッションとヘッドバンドクッションはどちらも取り替えられ、別売りのクッションキットも用意されています。色の着せ替えに加え、肌に触れるパーツを交換できる設計に注目です。
IPX4は汗や水への耐性を示すもので、水没に対応する防水性能ではありません。運動時の使用が気になる仕様ですが、装着時の安定感や快適さは、実際の使用感と分けて考えたいところです。

ANCはStudio Pro比で最大1.75倍とうたう
Beatsは、Beats Studio Proと比べて全体のノイズキャンセリング性能が最大1.75倍になったと説明しています。これはメーカーによる比較で、独立した実測結果ではありません。外部音取り込みモード、アダプティブEQ、ダイナミックヘッドトラッキング対応のパーソナライズされた空間オーディオも搭載します。
最大32時間という再生時間は、ANCとパーソナライズされた空間オーディオを使用した場合の公称値です。USB-Cで5分間充電すると、最大1時間再生できるとしています。

AppleとAndroidに対応、米国価格は349.99ドル
Beats 360はAppleとAndroidに対応します。SoundGuysによると、Bluetoothは5.3で、AndroidではFast Pair、Audio Switch、Find Hubを利用できます。両プラットフォームで、すべての機能が同じように使えるという案内ではありません。
公式製品ページの米国価格は349.99ドル。SoundGuysは、Black、Navy、Cloud、Pink、Sky、Voltの6色を紹介し、9月22日に100以上の国と地域で注文受付が始まったと報じています。ただし、国・地域別の販売一覧や日本での価格は示されていないため、この情報だけでは国内での購入可否までは分かりません。
出典・確認日: 2026年9月23日(KST)
