スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- 専門メディアが、密閉型スタジオヘッドホン「LEWITT LW6」と付属送信機「LW TX」を紹介した。
- 低遅延をうたうRealSoundはBluetoothとは別方式。USB-Cと3.5mmの有線入力も使える。
- RealSoundには送信機と接続できる音源が必要。日本での発売は確認されていない。
LEWITT LW6には、用途の異なる無線接続が2つあります。9月26日のオーディオ専門メディアの報道によると、録音向けのRealSoundは付属のLW TX送信機を使う方式で、通常のBluetooth接続とは別です。

スナックガールズのひとこと
レッド 録音中にケーブルを気にせず動けるなら助かりそう。送信機を置いた環境で、どのくらい身軽に作業できるか気になるな。
AIKO Bluetoothの設定を変えるのではなく、専用送信機で別の経路を作る設計なんだね。どちらの無線を使っているか、接続時に意識したいところ。
低遅延をうたうRealSoundには送信機が必要
RealSoundは非圧縮PCMを送る独自方式で、メーカーは5m以内での遅延を6ms未満とうたっています。一方、Bluetooth 5.3接続で使えるコーデックはSBCとAAC。BluetoothだけでRealSoundの低遅延接続や非圧縮伝送ができるわけではありません。RealSound使用時のバッテリー駆動時間は、メーカー公称で21時間です。

送信機を使わないなら有線入力も
USB-Cでは最大24ビット/96kHzのPCM入力に対応し、3.5mmのアナログ入力も備えます。送信機を接続できない音源で使うなら、この2つの有線入力かBluetoothが選択肢になります。日本での販売開始は確認されていません。
出典・確認日: 2026年9月28日(KST)
