スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- 有線イヤホン「JUZEAR Nimbus(流雲)」が9月30日に発売されました。
- 工具なしで交換できる3種類のノズルで、音のバランスを調整できます。
- USB-Cで音楽を聴くためのDACが付属。アダプター経由のマイク入力への対応は不明です。
AV Watchによると、Mimisolaは9月30日、有線イヤホン「JUZEAR Nimbus(流雲)」を発売しました。3種類のノズルを工具なしで付け替えて音のバランスを調整でき、USB-C接続用のDACも付属するモデルです。

スナックガールズのひとこと
レッド お気に入りのゲームのサントラで、ノズルを聴き比べたい。名前はレッドに惹かれるけど、耳が選ぶのはどれだろう?
AIKO USB-Cアダプターはマイクの信号も通すのでしょうか。通話が一方通行にならないか、そこが気になります。
ホワイト、レッド、ブラックでどう変わる?
メーカーの説明では、ホワイトはバランスのよい、柔らかく滑らかな音。レッドは明るく開放的な音を狙ったノズルです。
ブラックは高域を抑えることで、低域の存在感を出す方向に調整します。低音を電子的に増幅するという説明ではなく、高域とのバランスを変える仕組みです。お気に入りの曲で、どの傾向が好みに合うか聴き比べられます。

ガラスのフェイスプレートと10mmドライバー
カラーはTransparent Blue。CNC加工した亜鉛合金の筐体にクロームメッキを施し、色付きガラスのフェイスプレートを組み合わせています。重さは片側9.2gです。
内部には、10mmのMACCD複合振動板を使うダイナミックドライバーを1基搭載。メーカーがうたう最大26dBの遮音性能は受動的な遮音によるもので、ANCではありません。

USB-Cで音楽を聴く接続と、マイクの対応は別
付属のUSB-C DACはCX31993を搭載し、メーカー公称で最大32bit/384kHzの音声に対応します。AV Watchによると、ほかの3.5mmイヤホンにも使えます。
デジタル音声を出力するUSB-C端末に3.5mmイヤホンをつなぐには、対応するDACが必要です。Nimbusはそのアダプターが同梱されるため、音楽を聴くための接続を用意しやすい構成。ただし、すべてのOSや端末での動作が保証されているわけではありません。
付属の銀メッキ銅ケーブルは、イヤホン側が0.78mmの2ピン、端末側が3.5mmプラグで、マイクも備えています。AV Watchの記事では、このマイク付きケーブルを使った音声チャットやビデオ通話にも触れています。
一方、付属のUSB-C DACがマイク入力も通すかは明らかになっていません。USB-C接続で通話にも使いたい場合は、端末とアダプターのマイク対応を確かめておきたいところです。

出典・確認日: 2026年9月30日(KST)
