TDM Neo、ひねるとスピーカーに変形。米国で注文受付開始

スナック3行まとめ

SNACK 3行まとめ

  • ヘッドホン兼スピーカー「TDM Neo」の米国での注文受付が始まりました。
  • ひねってひとりで聴く形と音楽を共有する形を使い分け、バッテリーの持続時間もモードで変わります。
  • 米国価格は249ドル。公式サイトは10月13日からの発送を案内しています。

本体をひねると、耳を覆うワイヤレスヘッドホンから携帯スピーカーへ。1月のCES 2026で披露されたTDM Neoの注文受付が、10月6日に米国で始まりました。公式サイトが案内する発送開始日は10月13日で、注文受付開始と同時の出荷ではありません。

スピーカー形状に折りたたんだブラックのTDM Neo
写真:TDM — スピーカー形状に折りたたんだブラックのTDM Neo

スナックガールズのひとこと

レッド ゲームのサントラを友達に紹介するとき、ひねってスピーカーにしてみたいな。変形するところ、まず自分の手で試したい!

ネア サントラはひとりでじっくり味わいたいです。同じ部屋に誰かがいるなら、ひねったときは一時停止する設定にしておきたいですね。

ひねったときの動作も選べる

40mmドライバーは計4基。耳側を向いたヘッドホン用2基と、外側を向いたスピーカー用2基がそれぞれ独立して調整されており、スピーカーの出力は5W×2です。

ひねれば必ずスピーカーから音が出る、という設定だけではありません。アプリで、スピーカーへの切り替え、一時停止・再開、電源オフ・オンを選べます。手動モードでは、自分で選ぶまでスピーカーモードを無効にしておけます。

周囲に人がいる場所では、ひねる前に選択中の動作を確認しておきましょう。アプリにはヘッドホン用とスピーカー用で別々のイコライザー設定もあります。

ヘッドホン形状に広げたブラックのTDM Neo
写真:TDM — ヘッドホン形状に広げたブラックのTDM Neo

200時間以上はヘッドホンでの公称値

メーカー公称の再生時間は、ヘッドホンで200時間以上、スピーカーで16時間以上です。実際の持続時間は音量や再生内容、使い方によって変わります。メーカーは、5分のUSB-C充電で最大8時間のリスニングが可能とも案内しています。

本体の重さは340g未満。交換可能なバッテリーモジュールと、取り外せるメモリーフォームのイヤークッションを備えています。

接続はBluetooth 6に対応し、マルチポイントと3.5mm AUX入力も備えます。

249ドルは米国での価格

米国価格は249ドルです。日本での発売時期や価格はまだ明らかになっていません。送料や税金、手数料を含めた支払額は購入条件によって変わります。

ひとりで聴くときも、誰かと音楽を共有するときも、持ち歩く機器を1台にまとめられる構造です。試す機会があれば、頭に載せたときの重さやフィット感と、部屋でスピーカーを鳴らしたときの聞こえ方を両方確かめてみてください。

出典・確認日: 2026年10月7日(KST)

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#オーディオ入門#TDMNeo#ヘッドホン#Bluetoothスピーカー

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