スナック3行まとめ
- レゴが一部のミニフィギュア頭部の品質問題を認め、無償交換用のパーツを製造中です。
- パトリックとジンジャーブレッドマンの一部の頭部で、ひび割れなどが報告されています。
- 申込開始日は未確定ですが、公式カスタマーサービスで不具合や交換時期を相談できます。
レゴは、パトリックとジンジャーブレッドマンの一部の頭部で報告されたひび割れに対応し、無償交換用のパーツを製造中です。

スナックガールズのひとこと
キラリ: 飾るなら、表情がよく見える向きに並べたいな。ひびを気にせず、キャラクターの顔を楽しめるようになるといいね。
ネア: ジンジャーブレッドマンの表情をじっくり眺めながら、作品も見返したいです。好きな一体を、交換パーツでコレクションに残せるようになるといいですね。
頭部にひび割れやストレスマーク
報告があるのは、「SpongeBob SquarePants: Bikini Bottom」(11386)のパトリックと、「Shrek Collectible Minifigures」(71053)のジンジャーブレッドマンです。これらの頭部に、ひび割れやストレスマークが見つかっています。
2026年10月7日にJay’s Brick Blogが掲載したレゴの声明では、品質チームが原因を特定したと説明しています。レゴは一部の頭部に品質問題があることを認め、ファンに謝罪しました。

不具合の相談は公式カスタマーサービスへ
Jay’s Brick Blogによると、改良した交換パーツの申込開始日はまだ確定していません。公式サイトでは破損したブロックの無料交換を案内していますが、今回の改良パーツがすぐに手配できるという意味ではありません。
頭部にひび割れなどがある場合は、レゴ公式カスタマーサービスに不具合を伝え、交換パーツの提供時期について相談できます。
出典・確認日: 2026-10-08 KST

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