スナック3行まとめ
- 2001年の英語版ひかるギャラドスは「たねポケモン」です。
- Shining Gyaradosはデッキに1枚まで。ほかの「ひかるポケモン」全体への制限ではありません。
- Outrageは表なら自身のダメージカウンターで威力が増え、裏なら30ダメージも与えません。
2001年の英語版「Neo Revelation」に収録された「Shining Gyarados」(ひかるギャラドス、65/64)は、「たねポケモン」と印刷されたギャラドスです。さらに、デッキに入れられる同名カードは1枚までという特別ルールが、カード上部に記されています。

スナックガールズのひとこと
レッド: ギャラドスが「たね」って、場に出すところを想像したくなるな!デッキに1枚だけなら、手札に来た瞬間も楽しそう。
ネア: 赤いギャラドスを眺めたあと、ワザの文章もゆっくり読みたいです。「30+」で少し安心しかけて、裏の条件でまた目が止まりそうですね。
1枚制限の対象はShining Gyarados
この制限がかかるのは、「Shining Gyarados」というカード名です。ほかの「ひかるポケモン」をまとめて1枚までとするルールでも、通常のギャラドスすべてを1枚に制限するルールでもありません。
Outrageの「30+」は、30ダメージを保証しない
ワザ「Outrage」のダメージ欄は「30+」ですが、最初にコインを投げます。表なら30ダメージに加え、このShining Gyarados自身に乗っているダメージカウンター1個につき10ダメージを追加します。数えるのは、相手のダメージカウンターではありません。
裏なら、このワザは何も起こさず、基本の30ダメージも与えません。
出典・日付: 2026-10-13

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