スナック3行まとめ
- ハセガワの『マクロスゼロ』F-14とミグ29が、1/72プラモデルで10月16日にメーカー出荷予定。
- F-14は主翼が可動し、両陣営の機体を同じ縮尺で見比べられます。
- 店頭発売は10月21日ごろ。2機は別売りで、価格は各3,300円(税込)です。
OVA『マクロスゼロ』の統合軍F-14と反統合同盟のミグ29が、ハセガワの1/72プラモデルとしてそれぞれ登場します。敵対する両陣営の戦闘機を同じ縮尺で並べられる2製品は、2026年10月16日にメーカー出荷予定。店頭発売の目安は10月21日ごろです。

スナックガールズのひとこと
キラリ: 作例はグレーのF-14と迷彩のミグ29の対比がいいね。向かい合わせに置いて、2機が映える角度で撮ってみたいな。
レッド: F-14の主翼、組んだら真っ先に動かしてみたい! 前からも後ろからも眺めて、シルエットがどう変わるか確かめたいな。
主翼が動くF-14、ミグ29とは形もサイズも違う
F-14は、工藤シンとエドガー・ラサールが搭乗する統合軍機を再現しています。主翼は可動式で、パネルラインは凸線表現。模型の全長は266mm、全幅は271mmで、付属デカールには工藤シン搭乗機「501」と統合軍機「502」「503」のマーキングが用意されています。
対するミグ29は、反統合同盟の機体です。模型の全長は215mm、全幅は167mmで、付属デカールは機体番号「631」に対応。同じ1/72スケールなので、並べると機体の輪郭だけでなく大きさの違いも見比べられます。

迷彩は塗装作例、キットは各3,300円
掲載写真はいずれも、組み立て・塗装済みのメーカー作例です(©2002 BIGWEST)。キットの機体パーツはどちらもグレーで、ミグ29の迷彩は作例に施された塗装によるもの。両製品とも、接着剤を使って組み立てるプラモデルです。
2機はセットではなく別売りで、価格は各3,300円(税込)です。店頭に並ぶ時期は流通によって前後する場合があるため、購入を考えているなら販売店の入荷案内も確認しておくとよさそうです。

出典・日付: 2026-10-16

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