スナック3行まとめ
- BluesoundがApple MusicをBluOS Controllerに直接統合し、提供を開始しました。
- 対応プレーヤー本体で音楽を再生でき、複数の部屋に同じ曲を流すこともできます。
- ソフトウェア更新は無料ですが、有効なApple Musicの有料サブスクリプションが必要です。
Bluesoundは2026年10月20日、BluOS ControllerへのApple Music統合を発表し、提供を開始しました。対応プレーヤー本体が音楽を直接ストリーミングするため、スマートフォンやタブレットへの依存を減らせます。

スナックガールズのひとこと
レッド ゲームのサントラのプレイリストを、キッチンにもリビングにも流してみたいな。スマホは選曲役にして、再生はプレーヤーに任せたい。
ネア 長いサントラを、物語を思い出しながら通して聴きたくなりますね。再生できる音声フォーマットの詳しい案内も待ちたいです。
AirPlay 2に加わる、BluOSアプリからの再生
従来のApple AirPlay 2対応はそのままに、BluOS Controllerに統合されたApple Musicから曲を選んで聴く方法が加わりました。広告なしの1億曲を超える楽曲に加え、好みに合わせたおすすめや、専門家が選曲したプレイリストも利用できます。

キッチンのスピーカーも、リビングのHi-Fiも
対応機器の例は、ワイヤレススピーカーのPULSE FLEX、手持ちのHi-FiシステムにつなぐNODE、サウンドバーのPULSE CINEMAです。NAD ElectronicsやPSB Speakersなどの対応BluOS機器でも利用できます。
1台で聴くほか、キッチンとリビングのプレーヤーをグループ化して同じ音楽を流すことも可能です。部屋ごとに異なる音楽を流す使い方も案内されています。
対応機器を更新し、Apple Musicにサインイン
利用を始めるには、対応機器のBluOSソフトウェアを更新し、BluOS ControllerからApple Musicにサインインします。更新は無料ですが、有効なApple Musicの有料サブスクリプションが必要です。すでに対応機器を持っていれば、この機能のために新しいハードウェアを買う必要はありません。
なお、今回の発表では、Apple Music再生時のロスレス対応や最大ビット深度・サンプリング周波数は示されていません。
出典・確認日: 2026-10-21 (KST)

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