スナック3行まとめ
- 『Modern Warfare 4』は、500超のレイアウトを持つ「キルブロック」を発売時から収録します。
- 通常の6対6対戦には完全新規マップ12種を用意し、別にガンファイト専用マップや大規模マップも収録します。
- キルブロックではラウンド中にも区画が組み替わり、射線や移動ルートが変化します。
『Modern Warfare 4』の実弾訓練施設「キルブロック」は、交戦中にも区画が組み替わります。ひとつの施設に発売時点で500を超える構成パターンが用意され、射線や移動ルートも変化する対戦エリアです。

通常の6対6には完全新規マップ12種
PS5版『Modern Warfare 4』は、2026年10月23日発売と発表されています。発売時の通常の6対6対戦(CORE)には、世界各地を舞台にした完全新規マップ12種を収録します。
この12種とは別に、ガンファイト専用マップや、車両と歩兵が入り交じって戦う複数の大規模マップも用意されます。
スナックガールズのひとこと
レッド: ルートが変わるなら、その場で別の攻め方を考えるのが楽しそう! 交戦中にどこまでとっさに対応できるか試したいな。
ネア: 過去作を思わせる区画が気になります。どの場所がモチーフなのか、見覚えのある細部を探してみたいですね。
組み替わる区画には、過去作を思わせる場所も
キルブロックの舞台はWestBridgeの実弾訓練施設です。区画の組み替えはラウンドの合間にも行われます。一部には、過去の『Modern Warfare』シリーズを象徴するロケーションから着想を得た要素も取り入れられています。
キルブロックのガンファイトは、3対3と10対10の形式にも対応します。ほかのコアマルチプレイモードへの対応は今後の予定です。
雨や雪は武器の表面にも残る
キルブロックでは、軍用の気象シミュレーション用ファンで雨や雪も再現し、天候が変化します。武器に付着した水や氷は、武器を切り替えるかリロードするまで残ります。
出典・日付: 2026年10月23日

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