スナック3行まとめ
- OPPO Enco X4のインド発売が発表され、10月29日に販売開始予定です。
- 最大24bit/48kHz・2.3Mbpsのロスレス伝送には、MediaTek搭載の対応OPPO Find X10シリーズが必要です。
- AAC再生でのイヤホン単体の公称値は、ANCオフで最長13時間、オンで最長6時間です。
完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco X4」のインド発売が発表されました。AACでの公称再生時間は、アクティブノイズキャンセリング(ANC)をオフにすると最長13時間、オンでは最長6時間です。ロスレス再生も、対応するスマートフォンとの組み合わせが前提になります。

スナックガールズのひとこと
レッド 再生時間は短くなるけど、通勤ではANCをオンにしたいな。帰り道まで充電に余裕が残るか、自分の使い方で確かめてみたい。
ネア Dynaudioと共同調整した5つのプロファイルを、同じゲームのオーケストラ曲で聴き比べてみたいです。弦の重なりをじっくり聴きたい曲では、どれが好みに合うか気になりますね。
最大2.3Mbpsのロスレス伝送にはMediaTek搭載の対応Find X10が必要
LHDC Losslessによる最大24bit/48kHz・2.3Mbpsのロスレス伝送には、MediaTek製プロセッサーを搭載した対応するOPPO Find X10シリーズが必要です。ほかのBluetooth機器にも接続できますが、Bluetoothで接続できることと、最大2.3Mbpsのロスレス伝送が使えることは別です。対応コーデックはSBC、AAC、LHDC、LC3です。
音響部は11mmウーファーと6mmツイーターを組み合わせた2ドライバー構成で、それぞれに専用のDAC(デジタル・アナログ変換器)を備えます。Dynaudioと共同でチューニングし、5種類のサウンドプロファイルを用意しています。

ケース込みではANCオフで53時間、オンで26時間
OPPOの仕様表では、AAC・初期設定・音量50%で、イヤホン単体はANCオフ時に最長13時間、オン時に最長6時間です。充電ケースでの充電分を含む合計は、同じ条件でそれぞれ最長53時間と26時間になります。
ケース込みの数字は途中の充電を含む合計で、一度の充電で連続再生できる時間ではありません。いずれもメーカーの試験室で得られた公称値で、実際の再生時間は音量や使用環境、有効にする機能などによって変わります。
インドでは10月29日発売、カラーは2色
Moneycontrolの10月23日付報道によると、インドでは2026年10月29日に発売予定で、価格は19,999インドルピーです。カラーはGlacier WhiteとAurora Violetの2色が用意されます。
出典・確認日: 2026-10-24 (KST)

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