スナック3行まとめ
- Microsoft Teams向けのGitHubアプリに、通知とCopilotがまとまりました。
- 「GitHub notifications」は更新、別の旧GitHubアプリは11月16日の終了までに統合アプリへの移行が必要です。
- Copilotが修正案を作り、チームがレビューとテストをしてから変更を取り込みます。
GitHubがMicrosoft Teams向けのアプリを一本化し、通知とCopilotを同じアプリにまとめました。別の旧GitHubアプリは2026年11月16日に提供終了となるため、現在使っているアプリに応じて、更新か統合アプリのインストールが必要です。

スナックガールズのひとこと
AIKO: 通知から調査への受け渡しが気になります。Copilotがどのコードを手がかりにするのか、追ってみたいです。
レッド: 小さな制作プロジェクトでバグが出たら、チームチャットから修正を頼んでみたいな。届いた修正案を自分で動かして確かめるところまでやりたい。
通知アプリは更新、旧GitHubアプリは入れ替え
「GitHub notifications」をすでにインストールしている場合は、アプリを最新版に更新します。これまでの通知機能は引き続き使えます。
一方、別の旧GitHubアプリを使っている場合は、統合版のGitHubアプリをインストールしてください。旧アプリは「GitHub (deprecated)」に改称されます。終了対象はこの旧アプリで、Copilotや通知機能全体が終了するわけではありません。
通知から修正案へ、レビューとテストはチームが担当
通知はチャネル、グループチャット、個人チャットで受け取れます。統合アプリで「@GitHub」とメンションし、表示される案内に沿ってGitHubアカウントを接続して、対象のリポジトリを選びます。
GitHubが紹介した例では、不具合の通知を受けて「@GitHub」に対応を依頼すると、Copilotが問題を調べ、コードを修正し、プルリクエストを作成します。プルリクエストは、コードの変更案を示し、取り込みを依頼する仕組みです。
その修正案のレビュー、テスト、マージによる変更の取り込みは、チームが担当します。Copilotから提案が届いた後も、内容を確かめて取り込む工程は人の手に残ります。
出典・日付: 2026-10-25

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