スナック3行まとめ
- OnePlus Buds Pro 4の公式製品ページが登場し、Dynaudioと共同開発した2ドライバー構成が明らかになりました。
- AAC接続でケース込みの再生時間は、ANCオフで最長53時間、オンで最長26時間です。
- AIライブ翻訳は対応するOnePlus端末向けのクラウド機能で、月5,000分の上限があります。
OnePlusのグローバル公式サイトに、ワイヤレスイヤホン「OnePlus Buds Pro 4」の製品ページが登場しました。掲げられた最長53時間という再生時間は、ノイズキャンセリング(ANC)をオフにし、ケースでの充電を含めた合計です。イヤホンだけで53時間聴き続けられるわけではありません。

スナックガールズのひとこと
レッド 対応するOnePlusのスマホがあれば、低遅延設定でリズムゲームを試したいな。タップと音のタイミングがどう感じられるか気になる!
ネア Dynaudioと共同開発した2つのドライバーで、好きなゲームのサントラを聴いてみたいです。楽器が重なる場面で、奥の旋律まで追えるか気になります。
ANCオンでは、ケース込みで最長26時間
AAC接続時の合計再生時間は、ケースを併用してANCオフで最長53時間、オンで最長26時間です。イヤホン単体では、同じAAC接続でANCオフなら最長13時間、オンなら最長6時間となります。
いずれもOnePlusの実験室で測定した値で、音量や使用する機能、周囲の環境などによって変わります。ケースはワイヤレス充電に対応し、対応するOnePlusスマートフォンからのリバースワイヤレス充電も利用できます。

低音と高音を別々のDACで制御
音響システムはDynaudioと共同開発し、11mmの複合素材ウーファーと6mmの平面駆動型ツイーターを組み合わせています。デジタル信号をアナログ信号に変換するDACも独立した2基を備え、それぞれのドライバーを個別に制御する構成です。
イヤーチップはシリコーンとフォームを組み合わせた素材で、4サイズを用意しています。
AI翻訳と39msの低遅延には端末条件も
AIライブ翻訳の対象は、ColorOS 17.0以降を搭載したOnePlus端末です。処理はクラウドで行われ、利用上限は月5,000分で、翌月の初めにリセットされます。対応言語はアプリで確認できます。
ゲーム時の最小39msという遅延も、一部のOnePlusスマートフォンで「Low game latency」を有効にした場合の公称値です。すべてのBluetooth接続機器でこの数値になるわけではありません。
IP55の防塵・防水性能はイヤホン本体のみが対象で、充電ケースは対象外です。
出典・確認日: 2026-11-01 (KST)

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