スナック3行まとめ
- Twelve Southの新モデルAirFly Viewは、内蔵画面でイヤホンの接続を案内します。
- 2組のBluetoothイヤホンを接続でき、ふたりで同じ音声を聴けます。
- バッテリーは最長16時間。実際の持続時間は使用条件によって変わります。
機内の映画を自分のワイヤレスイヤホンで聴きたいとき、接続できたかを画面で確かめられます。Twelve Southの「AirFly View」は、3.5mmヘッドホン出力の音をBluetoothで送るアダプター。内蔵画面に見つかったイヤホンの名前と接続完了を表示し、どの機器につながったかを把握できるようにしています。

スナックガールズのひとこと
レッド ランプの点滅の意味を考えるより、イヤホンの名前を画面で見たいな。「今これにつながってる」ってわかるのがいい。
ネア 3.5mm出力のあるプレーヤーから、ふたりで同じゲームのサントラを聴いてみたいです。好きなフレーズがどこなのか、話してみたくなりますね。
2組のイヤホンを、名前を見ながら接続
イヤホンをペアリングモードにし、AirFly Viewの画面の案内に沿って接続します。案内は24言語に対応。一度接続したイヤホンは記憶され、次回は自動で再接続します。
2組目もペアリングモードにして、メニューの「Add Device」から追加します。接続後は両方のイヤホン名が画面に表示され、ふたりで同じ映画や音楽を聴けます。
2組同時接続と音声の送受信には、既存のAirFly Pro 2も対応しています。Viewで加わったのは、接続管理やモード切り替えを案内する画面です。Pro 2を問題なく使えているなら、2組で聴くためだけに買い替える必要はありません。

機内の音を送るTX、スマホの音を受けるRX
TX(送信)モードでは、機内エンターテインメントやジムの運動器具などの3.5mmヘッドホン出力から、Bluetoothイヤホンへ音を送ります。RX(受信)モードでは、スマートフォンやタブレットの音をBluetoothで受け、車のステレオやスピーカーのAUX入力へ渡します。切り替えはメニューの「Mode」から行えます。
音声を一斉配信するAuracastにも対応しますが、聴く側にもAuracast対応機器が必要です。通常のBluetooth接続ができるイヤホンでも、Auracastを受信できるとは限りません。
最長16時間、2ピン端子用アダプターも付属
バッテリー持続時間はメーカー公称で最長16時間。USB-Cは充電用で、USBデジタル音声入力ではありません。トラベルケースと、対応する機内の2ピン端子に使う航空機用アダプターが付属します。イヤホンは付属しません。
米国公式ストアでの価格は79.99ドルです。選ぶ前に、利用する機内設備の端子形状、手持ちのイヤホンのペアリング操作、必要な連続使用時間を確認しておきましょう。
出典・確認日: 2026-11-01 (KST)

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