SNACK 3行まとめ
- Path of Exile 3.29「Curse of the Allflame」のパッチノートが公開されました。
- 新チャレンジリーグでは、オブジェクトを探して航海する流れとオブジェクト・報酬の変化が大きなポイントです。
- Steam公式ストアでは本作は基本プレイ無料のため、復帰するかどうかをすぐ確認しやすいタイトルです。

スナックガールズ編集部メモ
レッド: 「Path of Exileはリーグが変わると、実質的にもう一度スタートラインが開くゲームです。今回はAllflameと航海が、復帰する理由を作る側にあります。」
AIKO: 「基本プレイ無料なので、入り口のハードルは低めです。ただしパッチノートは長いので、まずは新リーグと傭兵の復帰から見るのがよさそうです。」
Grinding Gear Gamesの公式パッチノートで、Path of Exile コンテンツアップデート 3.29.0 — Curse of the Allflameが公開されました。AUTOMATONも7月25日の配信開始ニュースとして、このアップデートを取り上げています。
今回のポイントは、単に「新シーズンが始まった」という一言だけではありません。公式パッチノートには、Curse of the Allflameチャレンジリーグ、航海、トラサスの傭兵のコア入り、複数の既存コンテンツ改修が含まれています。
今回のリーグでまず見えてくる変化

公式パッチノートでは、プレイヤーが海賊船長ヴァレリと出会い、レイクラストの海でチャートを集めて航海の準備を進める流れが説明されています。深海で報酬を回収し、新しい形でアイテムを扱う構造が、今回のリーグの中心です。
また、過去リーグの要素だったトラサスの傭兵が、コアメカニクスとして戻ってきます。すでにPath of Exileを遊んでいた読者なら、新リーグだけでなく、ビルドや仲間の運用がどう変わるのかもあわせて確認したいところです。
今、復帰してみる理由
Steam公式ストアでは、Path of Exileは基本プレイ無料です。そのため今回のアップデートは、「買うかどうか」よりも、今もう一度ログインしてリーグ序盤の空気を見るかに近い内容です。
ただし、パッチノートは非常に長く、細かな数値やスキル変更も多く含まれています。新リーグを手早く把握したい読者は、まずCurse of the Allflameのリーグ構造、傭兵の復帰、自分が使っているビルド関連の変更の順に見るのが実用的です。
出典・確認日: 2026年7月25日確認
- https://www.pathofexile.com/forum/view-thread/3985366
- https://store.steampowered.com/app/238960/Path_of_Exile/
- https://automaton-media.com/articles/newsjp/path-of-exile-20260725-456603/
Path of Exile公式パッチノートのテキストミラーで、3.29.0、Curse of the Allflame、航海、トラサスの傭兵のコア入り、チャレンジリーグ表記を確認しました。Steam公式appdetailsでPath of Exileの名称、基本プレイ無料の状態、公式ヘッダー/スクリーンショット画像を確認しました。AUTOMATONは日本語報道の鮮度を照合するために使用しました。
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