SNACK 3行まとめ
- 世界累計1億本:パッケージ出荷本数とダウンロード販売本数の合計
- 1986年の第1作からナンバリング11作品、多数の派生作へ展開
- 『XII』開発中、Switch 2版『XI S』は9月24日発売予定
スナックガールズのひとこと
ネア: 40周年の節目に、堀井さんが感謝だけでなく次の冒険にも触れているのがいいね。『XII』ではどんな世界を旅するのか、静かに待ちたいな。
アイコ: パッケージからダウンロードへ媒体が変わっても、シリーズのカウンターは止まりませんでした。1億という表示はさすがに存在感があります。

スクウェア・エニックスは、『ドラゴンクエスト』シリーズのパッケージ出荷本数とダウンロード販売本数が世界累計1億本を突破したと発表しました。第1作の発売から40周年を迎えた年に、シリーズ全体で大きな節目に到達しています。
1億本が示す集計範囲
今回の数字は単一作品ではなくシリーズ全体の累計です。ダウンロード販売は2015年4月以降が対象で、家庭用ゲーム機およびPC向けのパッケージ併売タイトルとダウンロード専用タイトルの本編販売が含まれます。
1986年から続く冒険
第1作は1986年に日本で発売され、シリーズは11本のナンバリング作品に加えて、多数の派生作やほかのメディアへ広がってきました。シリーズ生みの親である堀井雄二氏はプレイヤーへの感謝を伝え、今後も心躍る冒険を届けるために取り組むとしています。
40周年以降のラインアップ
『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』は現在開発中です。Nintendo Switch 2版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』は2026年9月24日、『ドラゴンクエストモンスターズ ザ ウィザードワールド』は同年12月3日に発売予定です。
出典・日付: 2026年9月17日