SNACK 3行まとめ
- 2027年の無料大型アップデート「Arc of Tomorrow」で第四の時代「原子力時代」を追加
- 1950年代頃から2050年代までを扱い、直接開始と過去の時代からの継続プレイに対応
- 有料拡張「Earthrise」は2027年後半、アップデート1.5.0は2026年9月後半を予定

スナックガールズのひとこと
レッド: 三つの時代を走り切った先に、まだ原子力時代が続くのは熱い! 古代から2050年代まで一気に駆け抜けてみたいな。
AIKO: 天体の測量と命名が、時代をまたいで軌道ミッションや宇宙機関へ接続される設計に興味があります。長期キャンペーンで追いたいシステムです。
『シヴィライゼーション VII』のプレイ可能な歴史が、第四の時代「原子力時代」まで延びます。Firaxis Gamesは、2027年予定の無料大型アップデート「Arc of Tomorrow」で原子力時代を追加すると発表しました。2027年後半には、これとは別の初の有料拡張パック「Earthrise」も予定されています。

三つの時代の先に続く1950年代から2050年代
Arc of Tomorrowでは、原子力時代が既存の三時代に続く第四のプレイ可能な時代となります。時代固有の建造物やユニット、技術・社会制度ツリー、新たな文明と指導者に加え、核、多国間協定、都市国家を通じた代理戦争などが盛り込まれる計画です。
Advanced Startで原子力時代から直接始めることも、以前の時代からそのまま進むこともできます。最初のプレイテストは2026年内にFiraxis Feature Workshopで実施予定です。ただし、現在は開発初期で、ロードマップの内容は変更される場合があります。
古代の天体観測から宇宙機関まで
Earthriseは、キャンペーン全体に宇宙開発の流れを加えます。古代と探検の時代には天体を観測して名前を付け、近代では軌道ミッションへ進み、原子力時代には宇宙機関を運営して太陽系ミッションに挑みます。
地形を変える手段や、自然災害と地球温暖化に対応する土木建造物、バイオームごとのゲーム上の利点も導入予定です。正確な配信日と価格はまだ発表されていません。
その前に届く9月のアップデート1.5.0
長期ロードマップに先立ち、アップデート1.5.0が2026年9月後半に配信される予定です。文明を実際の開始地点に配置するTrue Start Location Earthマップのほか、資源生成の高速化と多様化、外交の変更、距離を測れるタイルルーラーなどのインターフェース更新が含まれます。
出典・日付: 2026年9月6日