SNACK 3行まとめ
- 特性「かくれんぼ」のポケモン4枚をトラッシュして攻撃条件を満たす
- ダダリンのVengeful Anchorが30から合計170ダメージへ上昇
- 公式デッキ例はポケモン23枚・トレーナーズ30枚・エネルギー7枚

特性「かくれんぼ(Hide ’n’ Sneak)」を持つポケモンがトラッシュに4枚以上あれば、ダダリン(Dhelmise)のVengeful Anchorは基本の30ダメージに140ダメージを追加し、合計170ダメージになります。2026年8月3日に公開された公式記事で、ナタリー・ミラーはフカセ・カブのJapan Championships用リストを基に、実物のPokémon TCGで組めるターボ型ダダリンの一例を紹介しています。
「かくれんぼ」を4枚トラッシュするまで
ジュペッタ(Banette)とヤバソチャ(Sinistcha)は、特性「かくれんぼ」を共有しています。この特性は相手の特性やワザの効果からそのポケモンを守り、Dragapult exのPhantom Dive、MunkidoriのAdrena-Brain、DusknoirのCursed Blastによるダメカン配置も防ぎます。
序盤はPuppet Pullで準備を進め、GwynnとPrism Towerを使って「かくれんぼ」のポケモンをトラッシュします。Dudunsparceがドローとトラッシュの流れを支え、Telepathic Psychic Energyは盤面とアタッカーの準備を補助します。記事ではSpiritombの13枚条件を狙わず、4枚で成立するダダリンの条件を採用しています。
60枚を支えるポケモンとトレーナーズ
公開リストの内訳はポケモン23枚、トレーナーズ30枚、エネルギー7枚です。主な採用数はジュペッタ4枚、Shuppet 4枚、ダダリン4枚、ヤバソチャ2枚、Dunsparce 4枚、Dudunsparce 2枚。さらにBoss’s Orders 4枚、Prism Tower 4枚、Gwynn 2枚、Telepathic Psychic Energy 4枚が、攻撃先の選択とトラッシュ条件の達成、継続的な攻撃を支えます。
170ダメージを連打するための工夫
Vengeful Anchorを170ダメージで繰り返しても、相手によってはきぜつまで2回の攻撃が必要です。そのため、リストには攻撃したい相手を呼び出すBoss’s Ordersが4枚入っています。Lillie’s Clefairy exはFairy Zoneを通じて、ダダリンがDragapult exを一撃できぜつさせる動きを助けます。Black Belt’s Trainingは特定の相手に対してダメージを210まで伸ばし、Flutter ManeはFestival Leadの2回目の攻撃への対策として採用されています。
これは公式記事の筆者が提示した構築例の一つで、唯一の正解ではありません。カードの入手状況や名称、使用できる大会は地域やイベントによって異なるため、組む前に公式カードデータベースと最新の大会ルールを確認してください。
スナックガールズのひとこと
レッド — 「かくれんぼ」を4枚落としてVengeful Anchorを連打する流れ、実際に手札からつないでみたい!
ネア — 170ダメージで2回攻撃になる場面では、Boss’s Ordersを絡めたサイド交換がどこまで安定するか気になるね。
確認日:2026年9月9日
Pokémon公式Hide ’n’ Sneakデッキ戦略
Pokémon TCG: Mega Evolution—Pitch Black公式ページ
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