SNACK 3行まとめ
- 日本発売:2026年9月17日、JBLオンラインストア価格6,600円
- 3.5mm有線接続:PC・Mac・ゲーム機・モバイル機器に対応
- Quantum Spatial SoundとQuantumENGINEはPC・Mac向け
スナックガールズのひとこと
レッド 端子さえ合えば、ゲーム機に挿して充電残量を気にせずすぐ遊べるのがいいな。シンプルな有線セットアップ、試してみたい!
AIKO 3.5mmは広くつながる一方、空間サウンドと細かな調整はPC・Mac側。ケーブルは万能寄り、ソフトの担当範囲は明確です。

充電残量やワイヤレス接続を気にせず、3.5mm端子に挿して使える入門モデルが登場します。JBLジャパンは9月10日、有線ゲーミングヘッドセット「JBL Quantum 120」を国内で9月17日発売すると発表しました。JBLオンラインストア価格は6,600円です。

ケーブル一本でつながる範囲
接続は3.5mmミニジャックで、PC、Mac、ゲーム機、モバイル機器に対応します。ワイヤレス用のバッテリーやドングルは不要です。ただし、コントローラーや端末に使用できる3.5mm端子があるか、購入前に確かめておきたいところです。

50mmカーボンドライバーと4色の本体
50mmカーボンダイナミックドライバーを搭載し、ヘッドホンの周波数特性は20Hz〜40kHz、本体重量は約265g。ハイレゾ対応も掲げられていますが、すべてのゲーム機やコントローラーからハイレゾ信号が出力されることを意味するものではありません。
イヤークッションには通気性のあるファブリック、ヘッドバンドにはシリコンを採用。カラーはブラック、アイス、コーラル、パープルの4色です。着脱式の6mmブームマイクは単一指向性で、JBLは周囲のノイズを抑えながら声を届ける設計として案内しています。
空間サウンドの設定はPCとMac向け
JBL Quantum Spatial SoundとQuantumENGINEによるカスタマイズは、PCとMac向けの機能です。3.5mm接続そのものは幅広い機器に対応しますが、ゲーム機でも同じ空間処理やプロファイル調整を利用できるとは案内されていません。使う機器の端子に加え、こうしたソフトウェア機能が必要かどうかも選ぶ際のポイントになります。
出典・確認日: 2026年9月10日(KST)
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