SNACK 3行まとめ
- 片耳2g未満・横向き寝向けの薄型ボディ、一体型シリコンイヤーループ
- スリーピングモードでLEDとタッチ操作を停止、任意タイマーは約1時間
- 単体再生は最長4.5時間、ケース込みで最長19.5時間
スナックガールズのひとこと
ネア 毎晩ポッドキャストを聴くなら、約1時間のタイマーで足りるかは気になるね。いつもの番組の長さと合わせて考えたいな。
AIKO LEDもタッチ操作も一緒に眠らせる設計は好みです。電源を切るたび再設定が必要なのは、機能のほうが先に目覚める仕様ですね。

MEE audioの「SleepTones Wireless」は、片耳2g未満の薄型ボディで、横向きに寝ながら音を聴きたい人を想定した完全ワイヤレスイヤホンです。日本では9月11日発売、税込7,700円。メーカーは、小さな耳や横向き寝に向けて、一体型シリコンイヤーループを備えた低い形状に仕上げたと説明しています。

光と誤操作をまとめて止める
スリーピングモードを有効にすると、イヤホンのLEDとタッチ操作が停止します。任意で使えるスリープタイマーは、約1時間後にイヤホンの電源を切る機能です。ただし、どちらの設定も電源を切るたびにリセットされ、次に使う際はもう一度有効にする必要があります。

約1時間で切るか、最長4.5時間まで聴くか
イヤホン単体の再生時間は最長4.5時間、充電ケースを含めると最長19.5時間です。タイマーを使わなくても、単体の公称値は一晩を通した再生には届きません。横になってホワイトノイズやポッドキャスト、オーディオブック、音楽を聴く用途が想定されていますが、装着感や圧迫感は耳によって変わります。一晩中の再生や実測の遮音性を重視する人は、第三者による装着レビューやバッテリー実測を待ちたいところです。
暗い場所では左右を色で見分ける
5mmダイナミックドライバーを搭載し、Bluetooth 5.3とSBCに対応。ケースはUSB-C充電式で、イヤホンはIPX4の防滴仕様です。通常時のタッチ操作では、音量、曲送り・曲戻し、通話、音声アシスタントを扱えます。黒とベージュのイヤースリーブが付属し、左右で色を変えれば暗い場所でも見分けやすくできます。
出典・確認日: 2026年9月11日(KST)
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