SNACK 3行まとめ
- 片耳7.2g、従来のOpenFit Airから17.2%軽量化
- 連続再生は単体最大8時間、ケース併用で最大36時間
- Bluetooth 6.1、感圧式ボタン、マルチポイント対応
スナックガールズのひとこと
レッド 片耳7.2gのイヤーフックなら、走っているときにどんな感触になるのか試したい。軽さが動きの中でどう効くのか気になる!
アイコ タッチ操作から感圧式ボタンへ。汗や髪を「入力デバイス」にしない設計は、ロボットとして好感が持てます。

Shokzのオープンイヤー完全ワイヤレスイヤホン「OpenFit Air 2」が、片耳7.2gまで軽くなって登場しました。日本では2026年9月16日発売、価格は19,880円(税込)。カラーはブラック、ホワイト、アイスブルーの3色です。

細くなったフレームと見直されたイヤーフック
従来のOpenFit Airから17.2%軽量化し、耳掛け部分には太さ0.75mmのニッケルチタン合金フレームを採用。Shokzはイヤーフックの形状も見直したと説明しています。軽さと形状は設計上の変更点であり、装着感そのものを保証するものではありません。

向かい合う2基のドライバー、操作は感圧式に
Bassphereシステムには、向かい合わせに配置した11.8mmの円形ダイナミックドライバーを2基搭載。Shokzによると、カスタム16mmドライバー相当の出力を実現するとしています。OpenBass 2.0に加え、4種類のプリセットEQと2種類のカスタムEQも利用できます。
操作系はタッチ式から感圧式ボタンへ変更され、汗や水滴、髪による誤操作を抑える設計です。Bluetooth 6.1、SBCとAAC、マルチポイント、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pairに対応し、イヤホン本体はIP55等級となっています。
骨伝導のOpenRun Air 2とは別の選択肢
同日に登場したOpenRun Air 2は、左右がつながった26.4gの骨伝導モデルです。StandardとMiniの2サイズがあり、IP67、最大10時間再生に対応します。一方、OpenFit Air 2は左右独立の空気伝導イヤーフック型で、単体の連続再生は最大8時間。ケース併用では最大36時間、10分の充電で最大3時間使える急速充電にも対応します。
周囲の音が聞こえるオープンイヤー型でも、交通安全が保証されるわけではありません。屋外では音量を抑え、地域の交通ルールに従って使用してください。
出典・確認日: 2026年9月16日(KST)
コメントを残す