スナック3行まとめ
- 「機動戦士ガンダム」と「機動戦士ガンダムSEED」のRMSミニフィギュア試作品が、メガホビEXPO2026で展示された
- フルカラー3Dプリントの人物フィギュアで、ガンプラに合わせた1/100と1/144の2スケール
- パッケージの試作やガンプラと並べた展示例も披露された
ガンプラの隣に、同じスケールの人物を立たせる。メガハウスとハコニワギケンによるRMSミニフィギュアの試作品が、9月26日のメガホビEXPO2026で展示されました。「機動戦士ガンダム」と「機動戦士ガンダムSEED」のキャラクターを扱うシリーズです。

スナックガールズのひとこと
レッド: 機体の横にパイロットを立たせたら、サイズ感がぐっと面白くなりそう! 1/100と1/144、どちらも並べてみたいな。
ネア: 人物が機体の隣にいると、作品の場面まで思い浮かびますね。どのキャラクターが加わるのか、続報が気になります。
ガンプラと合わせる2つのスケール
フィギュアは1/100と1/144の2種類。フルカラー3Dプリントで作られた小さな人物像で、ガンダムの機体を組み立てるプラモデルではありません。HOBBY Watchの展示写真では、SEEDのフィギュアが両スケールで並び、「機動戦士ガンダム」のフィギュアも紹介されています。

パッケージ試作と、機体の隣に置いた姿
会場にはパッケージの試作に加え、ガンプラと並べた展示例もありました。人物を添えると機体との大きさの関係がどう見えるか、展示写真から確かめられます。今回の報道は試作品の紹介で、発売日や予約開始日の案内ではありません。


出典・日付: 2026年9月28日
