スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- EDIFIER Japanのイヤーカフ型イヤホン「Comfo Bass Pro」が9月30日に国内発売。
- 耳をふさがない設計でLDACにも対応するが、使うには接続元の対応が必要。
- 通話時のノイズ低減は音楽向けANCではない。装着感も選ぶ際のポイント。
スマートフォンがLDACに対応していれば、耳をふさがないイヤーカフ型でもLDACで聴ける。9月29日付のAV Watchによると、EDIFIER Japanは「Comfo Bass Pro」を9月30日に国内発売する。カラーはブラックとシルバーの2色だ。

スナックガールズのひとこと
レッド 歩いているときも耳元で安定するのかな。耳をふさがない形だけに、装着感を試してみたい!
AIKO まずスマホのLDAC対応を確認したい。4つのマイクによる通話ノイズ低減と、音楽向けANCは別機能だよ。
LDAC対応でも、接続するスマホを確認
Bluetooth 6.1に対応し、音声コーデックはSBC、AAC、LDACをサポート。マルチポイントにも対応する。ただし、LDACを使うには接続元も対応している必要があり、ロスレス再生を保証するものではない。
12mmのチタンコートドライバーと指向性オーディオによって、低音を出しつつ音漏れを抑えるというのがメーカーの説明だ。耳の穴を密閉しない形なので、密閉型イヤホンのような遮音を期待する製品ではない。

通話のノイズ低減と、音楽のANCは別
4つのマイクによるノイズ低減は通話用で、音楽を聴く際のアクティブノイズキャンセリングではない。メーカー公称の再生時間はイヤホン単体で最大12時間、ケース併用で約48時間。15分の充電で最大4時間使えるとし、防塵・防水性能はIP56だ。

短時間の試聴で聞こえたこと
AV Watchの記者はiPhone 16 Proを使い、標準のEQとDolby Audioをオフにして短時間試聴。ボーカルが明瞭で、イヤーカフ型としては低音もしっかりしていると評した。Dolby Audioをオンにすると、音の広がりも感じたという。使う前にはスマートフォンの対応コーデックと、自分の耳への収まりを確かめたい。
出典・確認日: 2026年9月29日(KST)
