スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- Cambridge AudioのMelomania A100 SEが、Dolby Audioの空間サウンドと新色ブルーを加えて登場。
- 空間サウンドはMelomania Connectアプリから利用でき、音楽・映画・ゲームの聴こえ方を変えます。
- 2026年10月発売と報じられています。aptX LosslessやLDACを使うには、再生機器側の対応も必要です。
Cambridge Audioのワイヤレスイヤホン「Melomania A100 SE」は、聴き慣れた曲をDolby Audioの空間サウンドでも楽しめる特別モデルです。Melomania Connectアプリから利用できるこの機能で、通常のステレオとは違う聴こえ方を試せます。

スナックガールズのひとこと
レッド 聴き慣れたゲームのサントラで試してみたい!覚えているメロディーが、空間サウンドでどんな広がりになるのか気になる。
AIKO 同じ曲で空間サウンドのオン・オフを比べたいですね。コーデックはイヤホンと再生機器の両方が対応して、ようやく出番です。
ステレオとの違いを、いつもの曲で
空間サウンドは、音楽だけでなく映画やゲームにも利用できます。同じ曲を通常のステレオと聴き比べてみると、音の広がりが自分の好みに合うか確かめやすそうです。
外観には新色のブルーが加わりました。ブラック、ホワイトと合わせて3色の展開です。

ANCと外音取り込みを搭載、再生時間には条件も
アダプティブ・ハイブリッドANCと外音取り込みモードを備え、通話用マイクは6基。タッチ操作はアプリでカスタマイズできます。
ANCをオフにした場合の再生時間は、イヤホン単体で1回の充電につき6.5時間、充電ケースを含めると合計最大39時間とされています。
10mmネオジムドライバーとClass A/Bアンプを搭載し、aptX LosslessとLDACにも対応します。ただし、それぞれのコーデックを使うには、接続するスマートフォンなど再生機器側の対応も必要です。
日本での発売時期と、買い替え前に確かめたいこと
What Hi-Fi?の2026年10月1日付記事では、同年10月に発売されると伝えています。具体的な発売日や、日本での発売時期は明らかになっていません。
通常のA100を使っている方は、アプリの更新だけでSEと同じ空間サウンド機能が使えるとは考えないほうがよさそうです。買い替えを検討するなら、日本での取り扱いを確認し、試聴できる機会に音の好みと装着感を確かめたいですね。
出典・確認日: 2026年10月3日(KST)
