Fitbit Edgeはバッテリー交換に対応、スマホなしでGPS記録も

スナック3行まとめ

  • Googleが画面付きの新型フィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を発表しました。
  • スマートフォンなしでGPS記録ができ、Fitbitのトラッカーでは初めて修理可能な構造と交換可能なバッテリーを採用しています。
  • 価格は179.99米ドル、発売予定は10月27日。日本での発売は未発表です。

Googleは2026年10月12日、画面付きのフィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を発表しました。スマートフォンを持たずに運動ルートを記録できる内蔵GPSに加え、修理を想定した構造と交換可能なバッテリーを採用しています。

Google Fitbit Edgeの公式製品写真
Google Fitbit Edgeの公式製品写真。画像提供:Google。

スナックガールズのひとこと

AIKO: モジュール構造と交換可能なバッテリー。電池の劣化と本体の寿命を切り分ける設計は、機械として歓迎します。

ネア: スマホを置いて走ったルートを、あとで高低差と一緒に眺めてみたいです。いつもの道でも、坂の多さに気づくきっかけになりそうですね。

手首で運動を始め、スマホなしでルートを記録

厚さ11.5mmの本体にHybrid OLED画面と物理サイドボタンを搭載しています。手首から50種類を超える運動モードを開始でき、ペースや心拍ゾーンなどを画面で確認できます。

内蔵GPSはスマートフォンなしで運動ルートを記録できます。高度計も備え、坂道や階段での高低差を捉えます。

10月中に提供予定の自動記録の更新では、心拍数が高い状態が続き、設定した最短時間を満たす運動が記録の対象になります。最短時間は初期設定で15分ですが変更でき、概要は通常30分以内にアプリへ届きます。

運動の自動検出を知らせる通知の公式イメージ
運動の自動検出に関する通知の公式イメージ。画像提供:Google。

交換可能なバッテリーを備えた、初の修理可能モデル

バッテリー持続時間は最大7日間とされています。ただし、これは2026年の発売前のハードウェアとソフトウェアを使い、バッテリーセーバーモードの初期設定と標準的な利用パターンを前提にしたGoogleの試験値です。実際には、使う機能や環境によって短くなることがあります。

内部はモジュール構造で、交換可能なバッテリーを採用しています。Googleは修理可能な初のFitbitトラッカーとしていますが、利用者が自分で交換する方法や、修理の料金・対応地域は今回の発表では示していません。

サイドテーブル上で充電するGoogle Fitbit Edge
サイドテーブルで充電中のFitbit Edge。画像提供:Google。

日本発売は未発表、利用にはアプリ連携が必要

Googleが案内した価格は179.99米ドル、店頭発売日は10月27日です。Google Storeと販売パートナーで予約を受け付けていますが、日本と韓国での発売はまだ発表されていません。

Android 11以降、またはiOS 16.4以降を搭載した多くのスマートフォンに対応します。利用にはGoogleアカウント、Google Healthアプリ、インターネット接続が必要です。

一部機能を使うには有料のGoogle Health Premiumが必要で、本体購入には3か月分の利用が含まれます。利用できる機能は国・地域やデバイスによって異なります。

出典・確認日: 2026年10月13日

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#GameSunakku #FitbitEdge #フィットネストラッカー #GPS #バッテリー交換

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