スナック3行まとめ
SNACK 3行まとめ
- JBL BandBox Solo/Trioが、クラウドファンディングを経て10月30日に一般発売されます。
- 曲のギターやボーカルを取り除き、残った音を伴奏にして演奏や歌の練習ができます。
- ひとりの練習には軽量のSolo、複数人の演奏には4チャンネルミキサーを備えたTrioが選択肢です。
好きな曲のギターパートを消し、残った伴奏に自分の演奏を重ねられるのが、JBLの「BandBox Solo」「BandBox Trio」です。Bluetoothスピーカーとポータブルアンプを兼ねる2機種が、クラウドファンディングでの販売を経て一般発売されます。

スナックガールズのひとこと
レッド 好きなゲームのサントラに、ギターで加わってみたい! 原曲のギターを消せるなら、自分でそのパートに挑戦したくなるね。
ネア 私はゲームのサントラを伴奏だけにして、歌の後ろで鳴っている音を追ってみたいです。重なったパートがどう分かれるのかも気になります。
曲をパートに分けて、練習にも聴き込みにも
メーカーが案内する「AIステム分離」は、録音された曲をボーカル、ギター、リズムなどのパートに分ける機能です。スマートフォンなどからBluetoothで送った音楽を本体内でリアルタイムに解析し、分離処理のためにクラウドへ音声を送る必要はありません。
ボーカルを消して歌の練習に使うほか、特定のパートだけを取り出して聴くこともできます。ギターやマイクを直接つなげば、伴奏と自分の演奏を同じ本体から鳴らせます。
両モデルとも「JBL One」アプリでアンプモデルやエフェクト、練習ツールを操作できます。USB-CでPCにつなぐと、オーディオインターフェースとしてギターの音をPCに録音することも可能です。

ひとりで使うSolo、複数人で合わせるTrio
Soloは約530gのコンパクトなモデルで、自宅での練習や日常的な演奏を想定しています。ギター/マイク用の6.3mm入力を1つ備え、3.5mmのヘッドホン出力も搭載しています。
Trioは6.65kgで、4チャンネルミキサーを備えた複数人でのセッション向けモデルです。本体上面の大きなディスプレイから、アプリを使わずにミキシングや音作り、各種設定を操作できます。

一般発売日とJBLオンラインストアの価格
一般発売は10月30日予定です。JBLオンラインストアの販売価格はSoloが54,890円、Trioが132,000円で、いずれも税込です。
出典・確認日: 2026年10月14日(KST)

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