スナック3行まとめ
- 2000年の英語版「Team Rocket」のわるいリザードンは、4/82がホロ版、21/82がノンホロ版です。
- 2枚のイラストとワザは同じで、番号の違いは印刷ミスではありません。
- 集める際はセット名・番号・加工を見て、1st Editionのマークは別に確認しましょう。
2000年4月24日に発売された英語版「Team Rocket」には、わるいリザードン(Dark Charizard)が4/82と21/82の2つの番号で収録されています。4/82はホロ版、21/82はノンホロ版で、加工の異なる2枚に別々の番号が付いているんです。

スナックガールズのひとこと
キラリ: ホロの背景で同じ絵がどんなふうに見えるか、気になるな。2枚を並べて、輝きの違いを眺めてみたい!
ネア: 私はKen Sugimoriの絵を目当てに、ノンホロ版もじっくり眺めてみたいです。好きなイラストなら、光らない1枚にも愛着が湧きそうですね。
背景の輝きは違っても、イラストとワザは同じ
4/82はイラストの背景にホロ加工があり、21/82はその加工がない版です。どちらもKen Sugimoriによる同じイラストを使っているため、絵柄だけでは区別できません。
HPはともに80で、ワザも「Nail Flick」10と「Continuous Fireball」50×で共通しています。ホロ版になってもワザの数値や文章は変わらず、番号が違うこと自体も印刷ミスではありません。

1st Editionかどうかは、番号とは別に見る
4/82にも21/82にも、1st EditionとUnlimitedのバリエーションがあります。収録番号だけでは1st Editionかどうかは分からないので、マークを別に確かめましょう。
探すときはポケモン名や絵柄だけでなく、セット名、正確な番号、ホロ加工の有無を合わせて見ると、欲しい版を区別しやすくなります。
出典・日付: 2026-10-14

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