スナック3行まとめ
- qdcの有線イヤホン「EVOLVER」が10月24日に発売されます。
- 付属プラグは3.5mmと4.4mmに交換可能。リケーブル時は0.78mmのピン径と接続形状を確認してください。
- 価格は38,500円(税込)です。
アユートは10月19日、qdcと共同企画・開発した有線イヤホン「EVOLVER」を発表しました。10月24日発売で、価格は38,500円(税込)。付属ケーブルのプラグを交換でき、手持ちのプレーヤーやヘッドホンアンプの端子に合わせて使い分けられます。

スナックガールズのひとこと
レッド ねじで固定するプラグ、締めるときの手応えが気になる。付け替える仕組みを自分の手で確かめてみたい!
ネア 聴き慣れたゲームのサントラで、SUPERIORと聴き比べてみたいです。重なった楽器をどんなふうに聴き分けられるのか、気になります。
3.5mmと4.4mmは、出力端子に合わせて選ぶ
付属するのは、ねじで固定するスクリューロック式のストレートプラグ。3.5mmはアンバランス接続用、4.4mmはバランス接続用で、それぞれ対応する出力端子で使います。プラグを替えても、再生機器側の出力方式まで変わるわけではありません。
どちらもアナログ接続用です。USB-C端子しかないスマートフォンで使うには、対応する別売りのDACが必要になります。
イヤホン側は、通常のqdc 2pinとは異なる0.78mmのフラットタイプ2pinです。交換ケーブルはピン径だけでなく、接続形状を含めて製品仕様に適合するものを選んでください。細すぎるピンは抜け落ち、太すぎるピンは端子の破損や緩みにつながるため、無理な差し込みは禁物です。

DDとMSTを同軸にまとめたドライバー
新開発の10.6mm複合同軸ドライバーは、片側にダイナミック型1基とMST(マグネットスタティック)1基を同軸配置した構造です。メーカーは、ダイナミック型の低音域とMSTの中高音域を組み合わせる設計と説明しています。
ブランドでは「SUPERIOR」からのステップアップモデルという位置づけです。これは製品のコンセプトであり、SUPERIORとの音の違いや優劣を試聴で確かめた評価ではありません。
角度で変わる色合いと、耳への収まり
フェイスプレートには、光の当たり方や見る角度で色合いが変わる「Magic Powder」デザインを採用。シェルは人間工学に基づくユニバーサル形状で、一人ひとりの耳型から作るカスタム製品ではありません。
シングルフランジとダブルフランジのイヤーピースがそれぞれS・M・Lの3サイズ、持ち運び用のセミハードケースが付属します。まずは手持ちの機器の出力端子を確認し、試着できる機会があれば、イヤーピースを替えながら耳への収まりも確かめたいところです。
出典・確認日: 2026-10-19 (KST)

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